Menicon Miru 広島本通店虹はなぜ七色なの?実は知らない「虹のひみつ」を解説!
こんにちは
Menicon Miru広島本通店です。
皆様は最後に虹を見たのはいつですか?
赤、橙、黄、緑、青、藍、紫と美しく並ぶ虹は、誰もが一度は目にしたことのある自然現象です。しかし、「なぜ虹は七色に見えるのか?」と聞かれると、意外と説明できない方も多いのではないでしょうか。
毎日「見える」をサポートしているMenicon Miruだからこそ、今回は私たちの身近にある不思議な光の現象「虹」についてご紹介します。
そもそも虹はどうやってできるの?
虹が現れるためには、『 太陽の光』『 空気中の雨粒』が必要です。実は太陽の光は白く見えていますが、もともとはさまざまな色の光が混ざっています。
その光が雨粒の中に入ると、
①雨粒に入るときに光が曲がる(屈折)
②雨粒の内側で反射する
③雨粒から出るときに再び曲がる(屈折)
という現象が起こります。
この過程で白い光が色ごとに分かれ、私たちの目には虹として映るのです。![]()
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なぜ七色に見えるの?
虹の色は一般的に、
赤
橙
黄
緑
青
藍
紫
の七色として知られています。
これは色によって光の曲がり方が異なるためです。
例えば、『赤い光はあまり曲がらない』『紫色の光は大きく曲がる』という特徴があります。そのため虹では、外側に赤、内側に紫が並ぶおなじみの配色になります。実際には虹の色は連続的につながっており、七色だけではありません。私たちが区別しやすいように七色として表現されているのです。
どうして色が混ざらず、きれいな順番になるの?
ここが虹の一番面白いポイントです!「色ごとに分かれるのは分かったけど、なぜ毎回きれいに並ぶの?」と思った方もいるのではないでしょうか。実は、虹の色にはそれぞれ見える角度が決まっています。
例えば...
・赤は赤が見える角度
・緑は緑が見える角度
・紫は紫が見える角度があります。
空には無数の雨粒が浮かんでいますが、それぞれの雨粒から届く光のうち、特定の角度の光だけが私たちの目に届きます。
そのため、「この位置では赤」「その少し内側では橙」「さらに内側では黄色」というように、自然と規則正しい並びになるのです。虹が七色の帯のように見えるのは、たくさんの雨粒が協力して光を届けてくれているからなんですね。
実は虹は空に浮かんでいるわけではない!?
さらに驚きの事実があります。私たちが見ている虹は、空に色のアーチが実際に描かれているわけではありません。無数の雨粒から届く光を、私たちの脳が「虹」として認識している状態なのです。つまり、少し立ち位置が変われば見えている雨粒も変わります。
そのため、厳密に言うと【あなたが見ている虹と隣の人が見ている虹は、同じようでいて別の虹。】ということになります。普段何気なく見ている虹ですが、実はとても神秘的な現象だったのですね🌈
遠くを見ることは目のリフレッシュにも
スマートフォンやパソコンを見る時間が増えた現代では、近くばかりを見る生活になりがちです。そんな時は、虹に限らず空や遠くの景色を眺めてみましょう。遠方を見ることで、近くを見る時に働く目の筋肉を休ませるきっかけになります。忙しい毎日の中でも、ときには空を見上げて自然の不思議に触れてみてはいかがでしょうか😊![]()
目のお悩みはMenicon Miru広島本通店へ
コンタクトレンズ選びや見え方のお悩み、ケア用品のご相談など、お困りごとがございましたらお気軽にMenicon Miru広島本通店へご相談ください。皆様の快適なコンタクトレンズライフをサポートいたします!
スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。
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