Menicon Miru 広島本通店子どもの近視進行を防ぐには?家庭でできる5つの習慣|MeniconMiru広島本通店
こんにちは
Menicon Miru広島本通店です。
最近、「学校の視力検査で引っかかった...」「子どものメガネの度数がどんどん強くなっている」「スマホやタブレットの影響が心配」といったご相談をいただく機会が増えています。
近視は一度進行すると元の状態に戻すことが難しいものです。そのため大切なのは、近視になってから対処することではなく、日頃から近視の進行を抑える生活習慣を意識することです。 今回は眼科スタッフ監修のもと、子どもの近視進行予防のために今日から始められる5つの習慣をご紹介します!![]()
そもそも近視はなぜ進行するの?
近視とは、目の中に入った光のピントが網膜より手前で合ってしまう状態です。特に成長期のお子さまは、身体の成長とともに眼球も大きくなります。その際に眼球が前後方向へ伸びすぎることで近視が進行すると考えられています。だからこそ、毎日の生活習慣がとても重要なのです。
近視進行の要因として注目されているもの
『スマホやタブレットの長時間使用』
『屋外活動時間の減少』
『近距離作業の増加』
だからこそ、毎日の生活習慣がとても重要なのです。
① 屋外で過ごす時間を増やそう
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近年の研究では、太陽光を浴びながら屋外で過ごす時間が長い子どもほど近視になりにくい可能性が示されています。 特別な運動でなくても大丈夫です。外で過ごす時間を意識してみましょう。![]()
・公園で遊ぶ
・散歩する
・外で体を動かすetc...
特に成長期のお子さまは、毎日一定時間の屋外活動を取り入れることがおすすめです。
② スマホや読書はこまめに休憩
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スマホやタブレット、ゲーム、本を読む時間が長くなると、目は近くにピントを合わせ続けることになります。 そこでおすすめなのが、「20-20-20ルール」やり方は簡単です。勉強中やゲーム中でも取り入れやすく、目の負担軽減につながります。
❶ 20分ごとに
❷ 約6m先(20フィート)を
❸ 20秒間見る![]()
③ 正しい姿勢と距離を保つ
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勉強やスマホを見る際の姿勢も大切です。画面や本との距離が近すぎると、目に負担がかかりやすくなります。![]()
💡ポイント
・ 本やスマホは30cm以上離す
・ 背筋を伸ばして座る
・ 寝転んだ状態で見ない
・ 明るい場所で使用する
お子さまの場合、無意識に距離が近くなっていることも多いため、ときどき確認してあげましょう。
④ 明るい環境で勉強しよう
●
暗い場所で勉強やスマホ操作をすると、目はより負担のかかる状態になります。 勉強机では照明を適切に使用し、目に優しい環境を整えましょう。![]()
👆手元を照らすデスクライト
👆部屋全体の照明
また、画面の明るさも周囲に合わせて調整することが大切です。
⑤ 質の良い睡眠をとる
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睡眠不足は身体だけでなく目の疲労回復にも影響します。 ![]()
※夜更かしをしない
※寝る直前までスマホを見続けない
※規則正しい生活リズムを心掛ける
こうした習慣は目の健康維持にもつながります。成長期のお子さまほど、十分な睡眠時間を確保したいですね。
近視は「早めの対策」が大切!
近視は進行するとメガネやコンタクトレンズの度数が上がるだけでなく、将来的な目の健康リスクが高まる可能性があります。だからこそ、「まだ大丈夫かな?」と思っている段階から意識することが大切です。![]()
お子さまの見え方が気になったらご相談ください
Menicon Miru広島本通店では、コンタクトレンズのご相談はもちろん、お子さまの見え方や視力についてのご相談も承っております。
✅ 学校の視力検査で指摘された
✅ 最近テレビに近づいて見るようになった
✅ 目を細めて見ることが増えた
✅ 子どもの近視について詳しく知りたい
そんな方はお気軽にご相談ください♪
お子さまの大切な目を守るために、今できることから始めていきましょう!
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