Menicon Miru 広島本通店スマホを見過ぎると視力は下がる?本当の原因
2026.02.10
こんにちは
Menicon Miru広島本通店です。![]()
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
実際に、
◎最近ピントが合いにくい
◎夕方になると目がぼやける
◎目が疲れてスマホを見るのがつらい
こうした症状で来店される方は年々増えています。
では本当に、スマホを見るだけで視力は下がってしまうのでしょうか?眼の仕組みをもとに、わかりやすく解説します。
スマホが直接「視力を下げる」わけではない
結論から言うと...
スマホを見たからといって、すぐに視力が下がるわけではありません。
※ただし問題なのは、スマホを見る【環境】と【使い方】です。
実は視力低下の多くは、
◎目の酷使
◎ピント調節の負担
◎休憩不足
といった 生活習慣の積み重ねで起こります。
スマホはこれらを引き起こしやすい要因を多く含んでいるのです。
スマホ使用で起こりやすい3つの原因
① ピント調節筋の使いすぎ
スマホは目から20〜30cmほどの至近距離で見ることが多く、ピントを合わせ続けるために 目の筋肉(毛様体筋) が緊張しっぱなしになります。
この状態が続くと、
◎ピントが遠くに合いにくい
◎かすみを感じる
◎疲労が抜けにくい
といった症状が出やすくなります。
② まばたきの減少による乾燥
スマホを見ている時、人は無意識にまばたきの回数が半分以下 になると言われています。
その結果、
◎目が乾く
◎ゴロゴロする
◎視界がにじむ
といった不快感が起こり『視力が落ちた気がする』と感じやすくなります。
③ 長時間連続使用による眼精疲労
スマホを長時間続けて見ることで、目だけでなく脳も休まる時間がなくなります。
その結果、
◎見えているのに疲れる
◎目の奥が重い
◎頭痛や肩こりが出る
といった『 眼精疲労』に繋がります。
視力低下と「近視進行」は別の話
ここで大切なのは、【一時的な見えにくさ】と 【近視の進行】 は別だということです。
🌟一時的 → 休息で回復することが多い
🌟近視進行 → 生活習慣の影響で少しずつ定着
※スマホを使う時間が増えて遠くを見る機会が減る生活が続くと、近視が進みやすい環境になるのは事実です。
今日からできるスマホ使用の対策
✔ 30分に一度は画面から目を離す
✔ 意識的にまばたきを増やす
✔ 明るい場所で使用する
✔ 就寝前は使用時間を短くする
👆これだけでも目への負担はかなり変わります。
見えにくさを我慢していませんか?
「少し疲れるだけだから」
「まだ見えているから大丈夫」
そう思っているうちに、自分では気づかない変化が起きていることもあります。
✔ コンタクトが合わなくなった
✔ 夕方になると見えづらい
✔ レンズが乾きやすい
こうした違和感は、レンズの種類や度数の見直しで改善するケースも少なくありません。![]()
Menicon Miru 広島本通店では
当店ではスマホ使用による目の疲れや見えにくさについても、お気軽にご相談いただけます。
🍋生活スタイルに合わせたレンズ選び
🍋使用時間やケア方法のアドバイス
🍋無理のないコンタクト選択
「病院に行くほどではないような気がするけど...気になるなぁ。」そんな段階こそ、ぜひ一度ご相談ください。
スマホを見るだけで視力が下がるわけではないですが、視力が下がる原因は【使い方・環境・休憩不足】です。日々の積み重ねが見え方に影響していくので、スマホと上手に付き合いながら大切な目を守っていきましょう。
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Menicon Miru 広島本通店
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(日祝 10:30~18:00)
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