光がコンタクトレンズなどのレンズを通ると色の種類(光の波長)によって屈折の角度が異なり、赤色の光は波長が長いのに対して、緑色の光は波長が短いため焦点を結ぶ位置がズレます。これを「色収差」と呼び、「レッドグリーンテスト」は、この光の特性を使った検査です。
基本的には、赤と緑が同じようにハッキリ見える場合、または赤が強くハッキリ見える場合は、モノを見るのに目が疲れにくい状態で、適正に視力が矯正されています。緑がハッキリと見える場合は、度数が強く過矯正となり目が疲れやすい状態にため、度数を変更します。