Menicon Miru 水道橋店【なにが違うの?】 近視・遠視・乱視とは?
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こんにちは。
MeniconMiru水道橋店です🌞😎
今年ももう10月ですね。
大学生の方は夏休みも終わって講義が始まる季節です。
ホワイトボードの文字が見づらくなっていたり、秋の旅行でコンタクトデビューをさ
れる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は近視、遠視、乱視の違いについて説明したいと思います。
・正視
物がきちんと見えている状態です。
目に入った光のピントが像を受取る場所である網膜にきちんと合っています。
この正視からピントがズレると物が見えづらくなるのですが、そのズレ方の種類を
「近視」「遠視」「乱視」と呼びます。
・近視
遠くのものが見づらいのが近視です。
目に入った光のピントが網膜まで届いておらず、物を見ることができません。
物に近づくとピントも網膜側に移動するため、近くのものは見ることができます。
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・遠視
遠くも近くも両方見づらいのが遠視です。
ピントが網膜を通り越してしまい、目より奥に合っている状態です。
人の目の性質として、通り越してしまったピントは網膜まで引き戻すことができるため
一応は物を見ることができます。
ただし正視に比べると見え方の質が低く、目が常にピントを引き戻しているため疲れ
やすいのが特徴です。
自覚症状がわかりにくいため気づかない方もおられます。
妙に目が疲れるようでしたら遠視を疑ってみてもいいかもしれません。
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・乱視
見えるけど見え方の質が低いのが乱視です。
近視と遠視は網膜に対するピントの位置が原因でしたが、乱視はちょっと仕組みが
違います。
人の目の形は綺麗な球形ではなく横長のだ円になっています。
ラグビーボールを横向けたような形です。
そのため目に入る光も縦向きの光と横向きの光で違う曲がり方をして網膜まで届くこ
とになります。
この縦横の2つの光が網膜でうまく合流できると1つの像として綺麗に見えるのですが、
合流できないと2つの光がバラバラに見えてしまいます。
これが乱視です。
網膜にピントは合っているため見ることはできますが、物が二重になって見えてしま
います。
乱視は他の2つ見えづらさと両立することがあります。
遠視かつ乱視、近視かつ乱視といった形です。
・コンタクトでの矯正は?
いずれも対応したコンタクトが作られています。
近視と遠視はピントの位置を動かすレンズを使うことでズレている位置を網膜に合わ
せることができます。
乱視は縦向きの光、横向きの光どちらかのみのピントを動かすレンズで2つの光を
合流させます。
どのレンズでも大切なのはズレた距離に合わせて適切な強さを選ぶことです。
近視で強すぎるレンズを使うと、網膜で止まるはずのピントが網膜を通り越してしま
い遠視と同じ状態になってしまいます。
遠視の強すぎるレンズでは逆の事が起き、網膜にピントが届かなくなってしまうため
疑似的な近視になってしまいます。
コンタクトはきちんと検査を受けて強すぎない度数で利用しましょう。
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Menicon Miru水道橋店
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