Menicon Miru 水道橋店老眼鏡と拡大鏡、違いはなに?
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こんにちは。
MeniconMiru水道橋店です。
暑さもやわらいできましたね🌞😎
読書の秋に向けて本を用意している方もいると思います。
久々に本を手に取ったら手元が見づらくなっていた、なんてこともあるのではないで
しょうか。
そこで今回は手元を見やすくする道具「老眼鏡」と「拡大鏡」についてご案内したい
と思います。
・まずは簡単に
老眼鏡も拡大鏡も眼鏡の形をした道具です。
コンタクトレンズをつけたまま顔にかけて使用します。
最初にそれぞれの特徴を簡単に説明したいと思います。
「老眼鏡」
〇見え方が自然
×極端に小さなものは見づらい
「拡大鏡」
〇かなり小さなものでも見やすい
×見え方が不自然で酔う場合がある
効果は普通ぐらいですが見え方は自然な「老眼鏡」
見え方は不自然ですが効果の大きな「拡大鏡」
といった形ですね。
この違いはどこから生まれるのでしょうか?
具体的にどう使い分ければ?
その説明のために、まずは目のしくみから説明していきたいと思います。
・そもそもなぜ手元は見づらい?
人の目は外から入ってきた光を網膜で「像」として受け取ることで物を見ています。
焦点(ピント)が網膜に合うと物が奇麗に見えるわけですね。
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物が近づいてきた場合(近くの物を見ようとする場合)、像もその分だけ移動するため
ピントが網膜より奥に移動してしまいます。
網膜より奥にいってしまったピントは、目が頑張って網膜まで戻してくれています。
近くの物を見る、というのは目にとって努力が必要な状態であるわけです。
このしくみは若くても高齢でも同じです。目にとって手元視は負担なのですね。
このピントを合わせる能力は歳と共に弱くなっていきます。
10歳の時がピークで、30代後半になるとその半分しかありません。
・目を補助するのが老眼鏡
物が近づくことでズレてしまったピントを戻してくれるのが老眼鏡です。
遠視用レンズを利用することで網膜より奥にいっているピントを手前側に戻してくれ
ます。
戻すのが網膜までの分ピッタリでなくても、目が行う調整の距離が短くなるため、
物が見やすくなるのですね。
このため老眼鏡は見え方がとても自然です。
効果は普通ぐらいとは書きましたが、本やスマホといった身の回りの小さな文字は
おおむね見やすくすることができます。
・虫眼鏡と同じ仕組みの拡大鏡
網膜が受け取る「像」そのものを大きくしているのが拡大鏡です。
ピントの位置は変わっていないのですが、見ているもの自体が大きく見えている
ため手元が見やすくなる形ですね。
本来より物を大きく見せるため、手芸や工作といったかなり細かい作業に向いています。
・それぞれを選ぶ基準
基本的には老眼鏡でよいと思います。
歳をとって見づらくなった=若い頃と同じ状態を再現してあげれば見やすくなる
ためです。
一方、図面や細かい工作のような「若い人でも見づらいもの」は拡大鏡がオススメです。
まずなにを見たいか?から選んでいくとどちらにするか決めやすいと思います。
MeniconMiru水道橋店では3種類の度数の老眼鏡と2種類の倍率の拡大鏡をご用意して
います。
実際にかけて見え方を確認することもできますので、興味のある方はぜひお声かけく
ださい。
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Menicon Miru水道橋店
TEL:0120-103-860
定休日:水曜、祝日
平日・土曜:10:00~13:00/14:30~17:30
日曜:10:00~13:00/14:30~16:30
当店が初めてのお客様は上記終了時間の30分前までに、
コンタクトレンズが初めてのお客様は1時間前までにご来店をお願いいたします
●JR水道橋駅西口 徒歩2分
●都営三田線 水道橋駅 徒歩7分
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●都営三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線 神保町駅 徒歩11分
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