Menicon Miru 栄店つらい花粉の時期とコンタクト
皆さまこんにちは!
いつもMenicon Miru栄店のブログをご覧いただきありがとうございます!
今回は花粉とコンタクトについて紹介いたします!
花粉症と目の関係について
花粉症とは
環境省によると、花粉症は体内に入った花粉に対して人間の身体が起こす異物反応です。これは免疫反応と言われます。体内に侵入した花粉を異物と認識し、花粉に対する抗体を作り、再度侵入した花粉を排除しようとする反応です。一般的には免疫反応は身体にとって良い反応ですが、時には免疫反応が過剰になり、生活に支障が出てしまいます。このように身体にとってマイナスに働いてしまう場合がアレルギーになります。花粉症の場合には花粉を排除しようとして、くしゃみや鼻水、涙という症状が出ます。
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花粉はいつ飛んでいる?
東海エリアは2月下旬~3月中旬に多いスギ花粉と、3月下旬~4月中旬に多いヒノキ花粉がメインになるそうです。
主な草本の花粉飛散量は比較的少なめですが、年間を通して花粉が飛散しています。
花粉症の症状が目に現れる理由
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■目に花粉が入りやすい
目は外界と直に接している器官のため、花粉にさらされやすいです。
また、角膜や結膜という粘膜が表面を覆っているため、花粉が付着しやすくなります。
■花粉が涙に溶けやすい
花粉を構成する全ての成分がアレルギーを引き起こすわけではなく、
花粉に含まれるタンパク質がアレルギーを引き起こしています。
花粉に含まれるタンパク質は涙に溶けやすい性質を持っているため、
溶かされたものが涙液によって目全体へと広がっていき、症状が現れるそうです。
■免疫細胞や血管が結膜に多い
結膜には、アレルギーに関わる免疫細胞や血管が多く存在します。
炎症細胞が花粉に反応することで、目のかゆみや赤みなどの症状が現れるそうです。
花粉シーズンの対処法
1DAYコンタクトレンズがおすすめ!
花粉のシーズンになるとコンタクトレンズが汚れやすくなります。
汚れのついたコンタクトレンズを装用し続けると、
花粉症によるアレルギー症状や目の炎症を悪化させてしまう可能性があります。
1DAYコンタクトレンズであれば、汚れたら捨てることができます。
毎日、清潔なコンタクトレンズを装用できるため症状の悪化を防ぐことに繋がるでしょう。
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▶ レンズの汚れをブロック
つける前にコンタクトレンズの両面をメニコンフィットで濡らすと、装用感がよくなります。
装用感がよくなると、花粉症の憎悪をある程度防ぐ作用も期待できるかもしれません。
しかし、花粉症対策が目的では元々ないためオールシーズン使っていただくことがおすすめです。
さいごに
いかがでしたか?
花粉シーズンはコンタクトを使用しないということもひとつの選択です。
しかし、花粉症の悩みがあってもコンタクトレンズの使用が避けられない人もいるかと思います。そんな方は今回紹介したように1DAYのコンタクトレンズを眼科医に相談しながら利用されてはいかがでしょうか。
お悩みがございましたら、いつでもメニコン栄でお待ちしております!
花粉の季節を一緒に乗り越えましょう!
より詳しく知りたい方はこちら↓↓
メニコン:コンタクトレンズコラム![]()