Menicon Miru 栄店子どもの視力:学校健診の季節👀【名古屋・コンタクト・小学生・中学生】
皆さまこんにちは!
いつもMenicon Miru栄店のブログをご覧いただきありがとうございます。
そろそろお子様の学校健診の時期が近づいてきた頃ではないでしょうか??
そこで、今回は子供の近視について紹介いたします!
子供の近視の現状
近視の子供は増加傾向
文部科学省の学校保健統計調査によると、日本の裸眼視力1.0未満の子供の割合は、約40年前と比べて増加傾向にあるそうです。裸眼視力1.0未満の子供のすべてが近視であるとは限りませんが、そのうち約8~9割は近視であることが指摘されているそうです。
近視の要因のついて
近視は「遺伝要因」と「環境要因」の両方が関係すると言われていますが、近年の近視の増加は環境による影響が大きいと考えられているそうです。
遺伝要因とは ... 先祖や両親から受け継いだ遺伝子によって生じるもの 環境要因とは ... 屋外活動の減少や近いところをみる作業の増加など
子供が示す 見えづらさのサイン
小学生や中学生の子供は視力が安定しづらく、定期的な確認が必要です。
大人であれば視力の低下に気づくかもしれませんが、お子さんであれば視力低下が進んでいても気づきにくい・言い出しにくいかもしれません。
子どもたちは日々の暮らしの中で、無意識に視力の変化のサインを発しています。
そのため、子どもたちの変化に、親御さんが気づいてあげることが大切です。
\\\ お子様がこんなサイン出していませんか?? ///
■目を細めることが多い
■目をよくこすっている
■明るい場所でまぶしがる
■片目をよくつむっている
■目をパチパチさせている
■テレビやゲームの画面に近づいている
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子供の近視の予防対策
近視が与える影響
近視が将来の目の病気の罹患率に与える影響が大きいことがわかってきています。
近視の自然な進行は大学時代まで続くこともありますが、悪化のほとんどは 8~12歳で起こるそうです。子供たちが生涯にわたり良好な視力を維持するためには、小児期に近視の発症と進行を予防することが極めて重要になってきます。
近視を防ぐための生活習慣
◎外で過ごす時間を増やしましょう!!
近視実態調査では、休日において屋外にいる時間の1日平均が「120分以上」の場合、「30分未満」と比べ、視力低下との関連が小さいことが示唆されています。
近視がある子もない子も、1 日2 時間は外にいることが有効です。
◎近いところをみる作業には気を付けましょう!!
近年では従来の紙やペンでの近業以外に、スクリーンタイム(電子機器の画面を見る時間)の影響も懸念されています。
これまでの研究から、近いところをみる作業をする時には少なくとも 30cm 以上離して作業すること、30 分に一度は遠くを見て連続させないことが近視予防に効果があることが証明されています。
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さいごに
いかがでしたか?
学校健診でお子様の視力が低下していた、お子様が見えづらそうにしているかも...等
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