コンタクトレンズのメニコンショップナビ Miru+(ミルプラス)JRセントラルタワーズ店 子どもにコンタクトレンズが欲しいと言われたら...その③

子どもにコンタクトレンズが欲しいと言われたら...その③

2021.06.14

こんにちは⭐
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ご覧いただきありがとうございます🌼

前回までで、コンタクトの安全性、ハードやソフト、使用期間の選び方のブログをかきました。

子どもにコンタクトレンズが欲しいと言われたら...①  コンタクトレンズは安全なのか?

子どもにコンタクトレンズが欲しいと言われたら...⓶   ハード・ソフトどちらにするか?


今回は、ソフトレンズで1日交換タイプなら何を選べばよいかに関してのブログです。

酸素を沢山通すレンズ程目に良いです。

目にとって酸素は不可欠です。
酸素が少ないと角膜の細胞が壊れやすくなり、壊れた細胞はもう元には戻りません。
角膜の細胞は目に細菌などが入らないようにバリアのように防いでくれる効果があるのですが、
そのバリアに穴が開きそこから細菌などが侵入し眼病に感染しやすくなったりします。


親世代の方であればハードレンズの方が酸素をよく通し、ソフトレンズは酸素を通さないから目に悪いという認識が大多数であるかと思います。
たしかに以前はそうでした。しかし近年では、当時販売していたハードレンズと同等またはそれ以上に酸素をよく通すソフトレンズが存在しております。

材質がシリコーンハイドロゲルレンズと記載されている物が、ハードレンズ並みに酸素をよく通すソフトコンタクトになります。
もちろん近年のソフトレンズならば、シリコーンハイドロゲルレンズでなくとも、通常使用で瞳の健康を害するようなレンズはもうほとんど見かけなくなりました。
ハードレンズ並みに酸素をよく通すレンズや、子供には少しでも良いものを選びたい場合はシリコーンハイドロゲルレンズをお勧めします。

又、シリコンハイドロゲル素材のレンズは1日交換タイプだけではなく2weekなどの定期交換タイプも存在します。
ただしシリコンハイドロゲル素材の欠点として化粧などの脂質汚れが付着しやすい特徴があるので。
毎日のケアが必要な定期交換タイプの場合、脂質汚れもしっかり落とせれるレンズと相性の良い洗浄液でケアすることが重要となります。


あとはもう一つ選ぶと良いものがあります、UVカット機能の有無です。
強い紫外線を長年浴び続けると目が日焼けして、歳を取って白内障になったりします。
通学に体育の授業や、部活動で紫外線を浴びるタイミングは沢山あります。
かなり先の話ですが、お子さまが将来白内障になる可能性を下げれるのでUVカットができるレンズをおすすめします。
お子様の白内障予防に関するブログを以前書いたので詳細はこちら

ということで、安全性でお子様に最もおすすめできるるレンズは、
ソフトレンズで1dayのシリコンハイドロゲル素材のUVカット機能付きです。

また、正しいケアを継続して出来そうであれば2WEEKなどの定期交換タイプを使う方がコストを抑えて使用できます。

次回はスポーツするときはコンタクトする?しない?についてブログを書きますます。

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