Menicon Miru JRゲートタワー店コンタクトレンズのADDとは?
いつもMenicon Miru(メニコン ミル) JRゲートタワー店の
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「遠近両用コンタクトレンズを試してみたいけれど、"ADD(アッド)"って何?」
と思ったことはありませんか?
コンタクトレンズの処方箋や商品説明を見ると、
「ADD +1.50」「ADD +2.00」といった表記を目にすることがあります。
今回は、遠近両用コンタクトレンズを選ぶ際に重要な"ADD"についてのお話しです!
ADDとは?
ADD(アッド)とは、「Addition(加入度数)」の略で、
遠くを見るための度数に追加される近くを見るための度数のことです。
遠近両用コンタクトレンズでは、
遠くを見るための度数と近くを見るための度数の両方が
レンズの中に組み込まれています。
このとき、近くを見るために追加される度数を「ADD」と呼びます。
例えば、 度数(PWR):-3.00D ADD:+1.50D の場合、
遠くを見るための度数が-3.00Dで、
近くを見るために+1.50Dが加えられているという意味になります。
ADDはなぜ必要なの?
年齢とともに目のピント調節機能は少しずつ低下していきます。
こんな症状はありませんか?
・スマートフォンの文字が見づらい
・本や新聞を読むと疲れる
・近くを見るとピントが合うまで時間がかかる
・手元を少し離すと見やすい
これらは「老視(老眼)」のサインかもしれません。
ADDは、その低下したピント調節機能をサポートし、
近くを見やすくする役割があります。
ADDの数値が大きいほどどうなる?
一般的に、ADDの数値が大きくなるほど近くは見やすくなります。
例えば、 ADD +0.75/ ADD +1.25/ ADD +1.75/ ADD +2.25 のように段階があります。
ただし、近くが見やすくなる一方で、遠くや中間距離の見え方とのバランスも重要です。
そのため、 「数字が大きいほど良い」 というわけではありません。
年齢や生活スタイル、見たい距離に合わせて適切なADDを選ぶことが大切です。
自分に合うADDはどうやって決めるの?
ADDは自己判断で選ぶのではなく、
眼科でご相談の上で決定することをおすすめします。
例えば...
パソコン作業が多い
スマートフォンを見る時間が長い
運転をする機会が多い
趣味で読書や手芸を楽しむ など
生活環境によって最適な見え方は異なります。
実際にレンズを装用して見え方を確認しながら、
自分に合ったADDを見つけましょう。
遠近両用コンタクトはこんな方におすすめ
✅最近スマホの文字が読みづらい
✅ メガネの掛け外しが面倒
✅ コンタクトのまま手元も見やすくしたい
✅ 仕事や趣味で近くを見ることが多い
遠近両用コンタクトレンズは、
遠くから近くまで自然な見え方をサポートしてくれる便利な選択肢です。
最近、手元の見え方が気になっている方は、
遠近両用コンタクトレンズを試してみてはいかがでしょうか。
気になる方はぜひ店頭でご相談ください。
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Menicon Miru JRゲートタワー店
名古屋市中村区名駅1丁目1-3 JRゲートタワー26階
☎ 0120-103-633
定休日 : 水曜日
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