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Menicon Miru JRゲートタワー店コンタクトレンズのAxisとは?

いつもMenicon Miru(メニコン ミル) JRゲートタワー店の
ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

これまで、コンタクトレンズの箱などに記載されている
BC(ベースカーブ)、P(パワー)、DIA(ダイア)、CYL(シリンダー)
についてお話ししましたが、
今日はAxis(アクシス)についてのお話しです。


 Axis(アクシス)とは? 


Axisとは、日本語で「乱視軸」を意味します。
乱視は、角膜や水晶体の形状が均一でないために、
光のピントが一点に合わず、物がぼやけたり二重に見えたりする状態です。
Axisは、その乱視がどの方向に存在しているかを示す角度です。
数値は 1°から180° までで表されます。

例えば、
 ・Axis 90°
 ・Axis 180°
 ・Axis 170°
などのように表記されます。



 なぜAxisが必要なの? 


乱視は人によって方向が異なります。
同じ乱視度数でも、
縦方向、横方向、斜め方向に乱視がある人がいます。
そのため、乱視の強さ(CYL)だけでなく、
どの方向に補正を行うかを示すAxisが必要になります。



 処方箋ではどのように表示される? 


一般的な処方箋では次のように表記されます。

項目 数値例
PWR -3.50
CYL -1.25
Axis 180


この場合、
 ・近視度数:-3.50D
 ・乱視度数:-1.25D
 ・乱視軸:180°
という意味になります。



 Axisの数値が違うとどうなる? 


Axisは乱視補正の向きを示しているため、
数値が合っていないと、
視界がぼやける、二重に見える、目が疲れやすくなる、頭痛につながる
といった症状が起こることがあります。

そのため、乱視用コンタクトレンズでは正しいAxisの設定がとても重要です。



 自分で選んでいいの? 


Axisの数値は眼科検査によって測定されるものです。
現在使用しているレンズと同じAxisでも、
目の状態の変化によって適切な数値が変わることがあります。

そのため、
 ・見えにくさを感じる
 ・長期間検査を受けていない
 ・新しいレンズへ変更したい
といった場合は、眼科での検査をおすすめします。



Axis(アクシス)は、乱視用コンタクトレンズの「乱視軸」を表す大切な数値です。
処方箋やレンズパッケージに記載されているAxisが気になったら、
「乱視をどの方向で補正するかを示す数値」と覚えておきましょう。
見え方に違和感がある場合は、眼科での検査を受けることをおすすめします。



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Menicon Miru JRゲートタワー店
名古屋市中村区名駅1丁目1-3 JRゲートタワー26階
☎ 0120-103-633
定休日 : 水曜日





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