Menicon Miru JRゲートタワー店コンタクトレンズのCYLとは?
いつもMenicon Miru(メニコン ミル) JRゲートタワー店の
ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
これまで、コンタクトレンズの箱などに記載されている
BC(ベースカーブ)、P(パワー)、DIA(ダイア)についてお話ししましたが、
今日はCYL(シリンダー)についてのお話しです。
●CYL(シリンダー)とは●
CYLは「Cylinder(シリンダー)」の略で、乱視の強さを表す数値です。
乱視があると、目の角膜や水晶体の形が均一ではなくなり、
光の焦点が一点に集まりにくくなります。
その結果、
①文字が二重に見える
②遠くも近くもぼやける
③夜間の光がにじんで見える
④目が疲れやすい
といった症状が起こることがあります。
CYLの数値は、この乱視をどの程度補正する必要があるかを示しています。
●CYLの見方●
| 項目 | 数値例 |
| PWR | -3.00 |
| CYL | -1.25 |
| AXIS | 180 |
・PWR:近視の度数
・CYL:乱視の強さ
・AXIS:乱視の方向
CYLの数値が大きいほど、乱視の度合いも強くなります。
代表的な例としては、
-0.75、-1.25、-1.75、-2.25 などがあります。
●CYLとAXISはセットで考える●
乱視は強さだけでは補正できません。
そのため、CYLと一緒に「AXIS(アクシス)」という数値が必要になります。
AXISは乱視の角度や方向を表し、
一般的には90°、180°などの数値で記載されます。
乱視用コンタクトレンズは、CYLとAXISの両方が合っていないと見え方に影響するため、
眼科で処方された数値を正しく選ぶことが大切です。
●CYLが必要かどうかはどう判断する?●
「少し乱視があると言われたけど、CYL入りのレンズが必要?」
という質問をよくいただきます。
乱視の程度によっては、通常のコンタクトレンズでも問題なく見える場合があります。
・視界がぼやける
・眼鏡では見えるのにコンタクトだと見えにくい
・夜間運転時に見づらさを感じる
といった場合は、乱視用コンタクトレンズの方が快適になる可能性があります。
最適なレンズは眼科での検査結果によって異なるため、
自己判断ではなく専門医の処方を受けることをおすすめします。
●乱視用コンタクトレンズの特徴●
乱視用コンタクトレンズ(トーリックレンズ)は、
レンズが正しい位置で安定するように設計されています。
メリット
①シャープな見え方になる
② 視界のブレが軽減される
③ 目の疲れを感じにくくなる
気になるポイント
①通常のコンタクトレンズより種類が限られる場合がある
② 定期的なレンズ交換や見直しが必要になる場合がある
そのため、乱視用コンタクトレンズを快適に使い続けるには、
自分の目の状態に合ったレンズを選び、定期的な検査を受けることが大切です。
当店では、メニコンの定額制サービス「メルスプラン」に対応した
乱視用コンタクトレンズも取り扱っています。
メルスプランなら、見え方の変化やライフスタイルの変化に応じて
レンズの種類変更の相談がしやすく、汚れや破損などのお困りごとにも対応できるため、
乱視用コンタクトレンズを初めて使う方にもおすすめです。![]()
「最近見えにくい気がする」「コンタクトで視界がぼやける」という方は、
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Menicon Miru JRゲートタワー店
名古屋市中村区名駅1丁目1-3 JRゲートタワー26階
☎ 0120-103-633
定休日 : 水曜日
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