Menicon Miru JRゲートタワー店乱視でもカラコンは使えるの?
いつもMenicon Miru(メニコン ミル) JRゲートタワー店の
ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます❗💫
乱視があってカラコンを諦めた方、いますか❓
実は乱視用のカラコンが一般的になったのはここ10年くらいで、
コンタクトレンズの歴史から見るとかなり最近なんです。
2000年代初頭、日本でカラコンが流行り始めましたが、当時は近視用か度なし
が一般的で、乱視の人は「カラコンを諦める」か、「無理やり近視用を使う」
しかありませんでした😵
なぜ最近まで少なかったのか...❓
乱視用のレンズは、目の中で回転しないように「重み」や「厚み」を調節する
特殊な構造が必要です。この複雑な構造を保ったまま、カラコンのデザインを施し、
さらに酸素透過性などの安全性を確保する技術が難しかったため、
クリアレンズよりも開発が遅れました。
今はとても種類が増えているので、もし数年前に探して「自分に合うものがない」と
諦めたのであれば、改めて探してみる価値は大いにあります❗👀
乱視用カラコンを選ぶ際の重要ポイントをご紹介❗❗❗
・CYL:乱視の強さ。数値が大きくなるほど強くなります。
・AXIS:乱視の角度(0~180度)。カラコンでは90度や180度が一般的です。
・ガイドマーク:乱視用レンズは「向き(上下)」が決まっているため、
装着時にレンズ上のガイドマークを確認します。
同じ度数でもメーカーによって見え方が変わることが多いため、眼科を受診して、
自分に合うコンタクトレンズを探すことが大切です👀
乱視用カラコンの仕様上の注意点⬇️⬇️
安定する設計になっています。着けた直後に少しぼやけても、数回まばたきをすると
ピントが合いやすくなります。
・レンズの厚みに慣れが必要:向きを固定するためにレンズの一部が少し厚く
なっていることがあり、使い始めはゴロゴロとした違和感を感じることがあります
が、次第に慣れるのが一般的です。
・BC(ベースカーブ)の不一致に注意:レンズのカーブが目に合っていないと、
目の中でレンズが回転してしまい、乱視矯正が正しく機能せず
視界がぼやける原因になります。
失敗しないためにはどうすればいい❓
乱視の度数(CYL)や軸(AXIS)は自己判断が難しく、間違った数値を選ぶと
目が非常に疲れやすくなります。まずは眼科を受診し、正確な処方をもらうのが、
カラコンを快適に楽しむために重要です👀
当店では乱視用カラコンのお取り扱いがございます🙂💓
※一部規格を除きます。
まずはご相談ください♪
お客様の目に合うカラコンをご提案いたします💫
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Menicon Miru JRゲートタワー店
名古屋市中村区名駅1丁目1-3 JRゲートタワー26階
☎ 0120-103-633
定休日 : 水曜日
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