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Menicon Miru JRゲートタワー店どこからが老眼?

2022.12.11

いつもMenicon Miru(メニコン ミル) JRゲートタワー店のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

最近、「近くの物が見えづらくなった」「本を読んでいると字がかすんで見える...」といった感覚、

俗に言う、「老眼」の症状かも...?と思われる方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな「老眼」についてご紹介させていだたきます。


そもそも「老眼」とは...?🤔


老眼とは、眼のピント調節力が衰えることによって、

遠くがよく見える状態(矯正した状態)のとき、近くの物が見えにくくなる現象のことを指します。

年齢を重ねれば誰にでも起こり得るものです。

老眼になると、近くの文字が以前よりも見えにくくなります。

また、遠くから近く、近くから遠くに視野を移したとき、ピント合わせに時間がかかるようにもなります。

さらに見えづらさを我慢していると、無理にピントを合わせようとすることで

常に眼精疲労が起こり、肩こりや頭痛、吐き気などの症状を引き起こしてしまいます。


老眼はいつから始まる?🤔

早い方だと30代くらいから症状が出始め、40代半ばぐらいにかけて老眼が進んでいくのが一般的です。

年代ごとにピントを合わせられる距離が異なるため、徐々にぼやけ方が強くなっていきます。

一般的に、

 40代前半→30cm以内(スマホなど)

 50代前半→40cm以内(タブレットや雑誌など)

 50代後半→60cmほど(パソコンの文字)

と言われていますが、いつ始まるかは個人差もあります。


スマホ老眼とは?🤔

最近は20~30代の若い世代の方にも、老眼のような症状を訴える方が多くなってきました。

スマートフォンなどの長時間使用によって引き起こされる症状のことを「スマホ老眼」と呼び、

機器を至近距離で見続けることにより、ピント調節機能が低下、老眼のような症状が現れる状態のことを指します。

スマホ老眼は基本的に一時的な症状であるため、十分に目を休めれば次第に回復します。

ただしそのままにしておくと目以外の部分にまで悪影響が及ぶ可能性があります。


いかがでしたか?

最近手元が見えづらい...と気になる方は、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

遠近両用のコンタクトレンズや、お手元を見やすくするための眼鏡など、

快適なアイライフをサポートする品々を揃えておりますので、お気軽にスタッフまでお問い合わせください☺


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