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ブルーライトはなぜ目に悪い?

2022.12.16

いつもMenicon Miru(メニコン ミル) JRゲートタワー店の
ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

今回はブルーライトについてです。
最近よく「ブルーライトカット」という言葉をよく耳にしませんか。
でも、なぜブルーライトが目に悪いのかご存じでしょうか。


👀光について👀
一般的に「光」というと太陽の光、ライトの光など
見える光をイメージすることが多いと思います。
光には、見える光(可視光線)と見えない光があります。
見える光(可視光線)は波長が約400~800nmといわれています。

見える光(可視光線)を波長が短いものから並べてみると
青・緑・黄・赤のようになり、
ブルーライトは波長が短い青の可視光線のことをいいます。


光の波長と光のエネルギーは以下のような関係性にあります。
短 い ← 波   長 → 長 い
大きい ← エネルギー → 小さい

つまりブルーライトはエネルギーが大きい光ということになります。


👀目へのダメージについて👀
青色や紫色の光はエネルギーが大きいです。
紫色の光(紫外線)は眼球にある水晶体や硝子体で吸収され
網膜に達することがありませんが、
青色の光(ブルーライト)は可視光線の中でも
最も波長が短く網膜に達します。
そのため視神経細胞にダメージを与え様々な疾患を引き起こしてしまいます。

目の断面図

また、「散乱」という現象によって
ブルーライトは目を疲れさせるといわれています。
光は1つのものに対して反射したり吸収されたりしますが
ブルーライトはいろんな方向に反射します。
そのため、視界に入るものがチラつきやすく
そのたびにピント調節をしなくてはいけなくなるため
疲れやすくなります。

ブルーライトによる影響として
疲れ目、視界のぼやけ、網膜疾患などが考えられます。



ブルーライトカットのアイテムをうまく活用して
安全にPCやスマホを使うようにしましょう!

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