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Menicon Miru 松山店老視とは?🤔

こんにちは♫

大街道駅より徒歩約2分
コンタクトレンズショップのMeniconMiru松山店です✨
いつも当店のHP・ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!!


みなさま、突然ですが「ものを見るしくみ」はご存知でしょうか?

ものを見るしくみ

ものを見るために
もの見るためには、ピントを合わせる必要があり、 目の水晶体と呼ばれる部分の
厚みが変わることでピントが合うようになっています。
水晶体の厚みは、水晶体の周りにある「毛様体筋(もうようたいきん)」によって
調節されます。

 
ものを見るためのピントを合わせる力に変化を感じたことはございませんか?
今回は老視についてお話をいたします💁




老視はどのようにして始まる?


老視は、水晶体の弾力や毛様体筋の筋力が低下することで起こります。

ものを見るためのピントを合わせる力が低下することで、
ピントをうまく合わせられなくなり、近くのものが見えにくくなるのです。

老視は、主に加齢によって起こります。
老視の程度には個人差がありますが、一例では20歳の人が近くのものにピントを
合わせるために必要な距離は約11cmですが、50歳の方では約50cmになります。

老視による焦点の距離の違い






ピントを合わせる力のピークは10歳


ピントを合わせる力は10歳をピークに低下していくといわれており、
少しずつピントの調節力は落ちていきます。

そのため眼鏡やコンタクトレンズの度数をこまめに調節することが大切になります!





近視の人は老眼にならない?


近視の方は、近くのものにピントを合わせる能力があるため、
老視にはならないと聞かれたことはありませんか?

近視の方は、他の見え方をしている人と比べて老視の進行は緩やかですが、
老視にならないわけではないため、見え方の変化には常に気をつけておくことが大切です

年齢・調節力曲線、加齢による近点推移






60歳でも老視は進行する?


60歳頃になると1メートル以上離さないと、ものが見えない状態になりがちです。
老眼鏡などを常に使用していると老視の進行が気づきにくい場合があります。
60歳を超えても老視の進行は止まることがなく、緩やかに進行していきます。

そのため見え方の変化が起きた場合は、老眼鏡などのピントを調節することが必要です👀



見えにくいまま放置すると目の疲労感が強くなることもあるため、
見えにくさを感じた場合は早めに眼科医に相談しましょう!!💁

 

見え方やコンタクトレンズで何かお悩みを感じていらっしゃる方は
お気軽にMeniconMiru松山店までご相談ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております☺️




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〒790-0001
愛媛県松山市一番町2-6-5ダイワロイネットホテル松山アネックス棟1F
☎ 0120-103-520
定休日:木曜・日曜・祝日

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