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Menicon Miru 東岸和田店見えにくいのに裸眼での生活を続けるとどうなるの?


皆さま、こんにちは😁
いつも当店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます(人''▽`)

ご来店されるお客様で多くいらっしゃるのが、
見えにくさを感じているのにメガネを使わず裸眼で生活されている学生の方々です😿

今回は、そうした生活を継続することで生じるデメリットをご紹介いたします👇



子どもの近視化は確実に進んでいる


近年、子どもの視力低下・近視化は明らかに増加しています。

文部科学省の学校保健統計では
 ・裸眼視力1.0未満の児童の割合は年々増加
 ・小学生で約3割以上、中高生では5〜6割以上
という状況です。

また、東京で行われた研究調査では
 ・小学生の近視:約76%
 ・中学生:約95%
という非常に高い割合も報告されています。

こうした背景には
 ・スマートフォンやタブレットの普及
 ・近距離作業の増加
 ・屋外活動の減少
などの生活環境の変化が関係しています。

さらに、近視は単なる「見えにくさ」ではなく
強度近視になると「網膜剥離」「緑内障」につながる可能性もあり、
将来の健康にも関わる問題です。



メガネを嫌がる子どもは少なくない


しかし実際には視力が低下しても、メガネを嫌がる子どもは非常に多いのが現実です。

理由としては、以下の4点がよく挙げられます。

 ① 見た目が気になる
 ② からかわれる不安
 ③ 違和感・不快感
 ④ スポーツのしにくさ

上記の理由によって
「少し見えにくいけどそのまま」「黒板だけ我慢」
という状態で過ごしているお子様も多くいます。

ここで重要なのは、「メガネをかける=視力が悪くなる」と誤解されがちな点です。

実際のところメガネは
 👉 眼球の構造を変えるものではなく
 👉 光の入り方を補正して"見えやすくするだけ"
であり、使用しても視力が悪化する証拠はありません



見えにくいのに放置するデメリット


では、メガネを使わず「見えにくい状態」を放置するとどうなるのでしょうか。

結論としては
 👉 視力そのものが必ず悪化するわけではない
 👉 しかし、日常生活や発達に悪影響が出る可能性が高い
とされています。

以下に、見えにくい状態を放置することで起こり得る悪影響をご紹介いたします。


1)眼精疲労・頭痛が増える

見えにくい状態では、目は無理にピントを合わせようとします。
その結果、目の疲れ頭痛目のかすみ、などが増えることになります。

実験研究でも
裸眼(未矯正)では、メガネ使用時よりも眼精疲労が強いことが確認されています。


2)学習効率の低下

見えにくさは、学習面にも影響します。

未矯正の視力低下は、
 ① 集中力の低下  ② 読み間違い  ③ 授業理解の遅れ
につながり、学業成績にも影響することが指摘されています。


3)生活の質(QOL)が下がる

研究上では、未矯正の視力低下は、
 日常生活能力  ② 社会参加  ③ 精神面
に影響し、生活の質を低下させるとされています。


4)子どもでは視機能の発達に影響する可能性

特に重要なのがこの点です。

子どもの場合、視覚の発達は成長途中であり
適切な視覚刺激(はっきりした像)が必要です。

もし強い近視や左右差を放置すると
弱視(大人になっても回復しにくい視力低下)につながる可能性があります。



まとめ


大切なのは、「見えるか」ではなく「無理していないか」ということです👆

「少し見えているから問題ない」という考えは誤解で、
「無理なく、快適に見えているか」ということが非常に大切です🍀

現代の子どもは、スマホの普及等でどうしても目を酷使しやすい環境にあります😭

適切な視力管理は、学習・安全・将来の目の健康を守る土台になりますので、
メガネやコンタクトレンズを使用しながら、正しく視力矯正を行っていきましょう🐶


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