Menicon Miru 東岸和田店紫外線は目にどんな影響を及ぼすの?
こんにちは!
いつも当店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます🐥
春になり暖かい日が増え、いよいよサングラスなどの紫外線対策グッズの出番ですね🕶️
ただ、多くの人がお肌には気を配っているものの、目への影響を意識している人はまだ少ないのが現状です。
春の紫外線は肌だけでなく、目にも深刻なダメージを及ぼす可能性があることが明らかになっています。
今回は春に紫外線が強くなる理由から、目に起こる具体的な影響、そして日常でできる紫外線対策まで細かく解説します!
紫外線は夏が1番強いというイメージが一般的ですが、実は春(3月~5月)の紫外線量も真夏に近いレベルまで上昇します😵
春に紫外線が強くなる理由は、太陽の位置が高くなることで紫外線が大気を通る距離が短くなり、地表に届く量が増えるためです。
また、冬の間 紫外線を浴びていなかった肌や目は、春の強い紫外線に急にさらされるためダメージを受けやすい状態になっています。![]()
紫外線は波長によってUV-A・UV-B・UV-Cの3つに分けられますが、UV-Cはオゾン層でほぼ遮断されるため地表には届きません。
実際に影響を及ぼすのはUV-AとUV-Bです。
UV-Bは主に角膜と水晶体で吸収され、特に角膜が大部分を受け止めるためダメージを受けやすくなります。
一方、波長の長いUV-Aは角膜を通り抜けて水晶体まで届きますが、水晶体の吸収機能は加齢とともに弱まり、機能が低下すると一部のUV-Aが網膜にまで到達することがあります😨
紫外線は活性酵素を生み出して細胞を傷つけます。
すると角膜表面にただれや炎症が起き、水晶体のタンパク質が変性すれば白内障の一因になります。
目は常に外気にさらされているため、日頃から目の紫外線対策も行うことが重要です🛡️![]()
気になる紫外線対策ですが、以下のアイテムを1種類だけでなく併用すると効果が高まります!
🕶️UVカットサングラス
UVカット加工があるものを選び、フレームが大きく目の周辺まで覆うタイプが望ましいです。
色の濃さはUVカット効果とは無関係で、薄い色でも十分に紫外線を防げます。
👒帽子
広めのつばがついた帽子(7cm以上)は、顔全体を覆うことができ、より多くの紫外線から目を守ることができます。
地面からの照り返しはカバーできないため、サングラスやコンタクトと併用し対策するのが理想的です。
🔵UVカットコンタクトレンズ
紫外線から直接角膜(黒目部分)を守ることができます。
しかし、結膜(白目部分)や眼周囲の組織はカバーできないため、こちらもサングラスや帽子の併用が理想的です。
![]()
UV-Aを84%、UV-Bを96%カットします🛡️
長時間野外で活動するときや、サングラスをかけられないときに紫外線対策をしたい方にオススメです!
詳しくはこちら → 『1DAY メニコン プレミオのすゝめ』
替えの効かない瞳の健康を、日頃の対策から守りましょう。
1DAY メニコン プレミオは乱視用、遠近両用の取り扱いもございます。
気になる方はお気軽にご相談ください。
岸和田でコンタクトレンズをお探しの方は是非当店まで。
JR阪和線東岸和田駅より徒歩5分、トークタウン1F(屋外)にございます。
カラコンや遠近両用レンズなど各種コンタクトレンズ取扱いしております。
あなたにピッタリのコンタクト探しをお手伝いします!
初めての方でもお気軽にご来店下さい!