Menicon Miru 亀有店暗い部屋でスマホを見ると目は悪くなる?
皆さんこんにちは!MeniconMiru亀有店です。
通勤中の電車や寝る前のベッドの中など、
スマートフォンを見る時間は年々増えているのではないでしょうか。
特に夜になると、
お部屋の照明を落として動画を見たり、SNSをチェックしたりする方も多いと思います。
そんな時によく耳にするのが、
「暗いところでスマホを見ると目が悪くなるよ」という言葉。![]()
小さい頃にご家族から言われたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
では実際のところ、暗い場所でスマホを見ると本当に目は悪くなるのでしょうか?
今回は意外と知られていない、スマートフォンと目の関係についてご紹介します。
結論からお伝えすると、
暗い場所でスマホを見たからといって、
それだけで急に視力が低下するわけではありません。
しかし、目への負担が大きくなることは確かです。
暗い部屋では周囲とスマホ画面との明るさの差が大きくなり、
目は画面を見ようとして普段以上に働きます。
さらにスマホを見る時は近距離に長時間ピントを合わせ続けるため、
毛様体筋(もうようたいきん)という目のピント調節を行う筋肉が緊張状態になります。
毛様体筋は遠くを見る時にはリラックスし、近くを見る時には働きます。
スマホやパソコンなどを長時間見続けると、この毛様体筋が休む時間が少なくなり、
・目の疲れ
・ピントが合いにくい
・かすみ
・肩こり
・頭痛 などの眼精疲労につながることがあります。
特に最近はスマホを見る時間が長くなり、
「夕方になると目が疲れる」
「以前よりピントが合いにくい」
「遠くを見るとぼやける気がする」というご相談も増えています。
・真っ暗な部屋でスマホを見続けない
・適度に遠くを見て目を休ませる
・長時間連続して使用しない
・意識してまばたきをするといったことが大切です。
スマホやパソコンを見る時間が長い方は、
現在使用しているコンタクトレンズの度数や種類を見直すことも重要!
実は、「見えているから大丈夫」と思っていても、
度数が強すぎたり弱すぎたりすると目に余計な負担がかかっていることも💦
さらに、近くを見る機会が多い方には、
スマホやパソコンを見る機会の多い現代人のために開発された
目の負担をサポートするレンズという選択肢や
「近くが見づらい」「スマホの文字を少し離して見ている」という方は、
遠近両用コンタクトレンズによって見え方や目の負担が改善される場合もあります。
参考:これって老眼?👀見えにくさが気になり始めた方へ
目の疲れは単なる疲労だけでなく、
現在のレンズがライフスタイルと合っていないサインかもしれません。
ぜひ、お気軽に相談してみてください!皆さまのご来店をお待ちしております。
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