Menicon Miru 諫早店🌼老視はこうして始まる🌼
こんにちは!
Menicon Miru諫早店です。
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今回は、『老視』のお話です。
年齢とともに水晶体の弾力や毛様体筋の筋力は低下していきます。
それが老視の始まり。
ピント調節がうまくできなくなり、近くにあるものがみにくくなります。
たとえば、下の図からも分かるように最も近くを見ることのできる
焦点距離は20代では約10㎝ですが、50代では約50~80㎝に伸びます。
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◎年齢による見えやすさの違い
老視は歳を重ねてからなるものとは限りません。
ピントを合わせる力(調節力)のピークは、10歳と言われています。
実際に症状として現れるのは40歳ごろですが、
調節力は変化し続けるのでメガネやコンタクトの度数は
こまめに調整する必要があります。
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こんな悩みに心当たりがある方は、
□ピント合わせに時間を必要とすることがある
□夕方になると目が疲れる
□以前より近くが見えづらくなった
□首や肩が凝っている
このような症状がある方は、相談のみでも結構です。
お気軽にスタッフまでお声がけください![]()