Menicon Miru 広島本通店人間との違いや猫の目のヒミツを解説!
こんにちは
Menicon Miru広島本通店です。
「猫は暗闇でも見えている」そんな話を聞いたことはありませんか?夜道で猫の目がキラッと光る様子を見ると、本当に真っ暗な場所でも見えていそうですよね。では実際のところ、猫は暗闇でも見えるのでしょうか?
今回は、猫の目の不思議な能力と人間との違いについてわかりやすくご紹介します♪![]()
猫は暗闇でも見えるの?
結論から言うと、猫も完全な暗闇では見ることができません。どんなに目が良い猫でも、光がまったくない場所では物を見ることはできません。ただし、人間が「真っ暗」と感じるような薄暗い環境でも、猫は周囲の様子をかなり把握できると言われています。そのため、「暗闇でも見える」と表現されることがあるのです。![]()
なぜ猫は夜でもよく見えるの?
理由① 光をたくさん取り込める
猫の瞳孔は明るさに応じて大きく開きます。夜になると瞳孔が大きく広がることで、人間よりも多くの光を目の中に取り込めます。少ない光でも効率よく利用できるため、夜間の行動に適しているのです。
理由② 網膜に「桿体細胞」が多い
目の奥にある網膜には、2種類の細胞があります。
・色を感じる細胞
・明るさを感じる細胞
猫は明るさや動きを感知する「桿体細胞(かんたいさいぼう)」が多く、人間よりも暗い場所で物体を認識しやすい特徴があります。そのため、夜の狩りにも適しているのです。
理由③ 目の奥が鏡のようになっている
猫の目の奥には「タペタム」という反射層があります。目に入った光を反射して再利用する仕組みで、わずかな光でも効率よく見ることができます。夜に猫の目が光って見えるのは、このタペタムが光を反射しているためです。
猫と人間、どちらが目が良い?
実は「視力」だけで比べると、人間の方が優秀な部分もあります。
【猫の得意なこと】
🐱 暗い場所で見る
🐱 動くものを見つける
🐱 わずかな光を利用する
【人間の得意なこと】
😊細かい文字を読む
😊 色を見分ける
😊 遠くの形を識別する
つまり猫は夜間に強く、人間は明るい場所での識別能力に優れているという違いがあるのです。
猫は色も見えているの?
猫はまったく色が見えないわけではありません。ただし、人間ほど多くの色を見分けられないと考えられています。特に赤系統の色は認識しにくくて、逆に青や黄などは比較的区別しやすいと言われています。
私たちが見ている世界と、猫が見ている世界は少し違うのかもしれませんね。![]()
人間の目も実はすごい!
猫の夜間視力は優秀ですが、人間の目も非常に高性能です。
例えば『色の識別』『文字の認識』『距離感の把握』『顔の判別』などは人間の方が得意です。普段は当たり前に感じていますが、目と脳が協力して膨大な情報を処理しているおかげで、私たちは快適に生活できています。![]()
最近見えにくさを感じていませんか?
猫のような夜間視力を持つことはできませんが、人間の目も適切なケアによって快適な見え方を維持できます。
こんな症状はありませんか?
💧コンタクトレンズが見えにくくなった
💧以前よりピントが合いにくい
💧夕方になると視界がぼやける
💧目が疲れやすい
その場合は、度数の変化や目の状態が影響しているかもしれません。
Menicon Miru広島本通店へご相談ください
見え方の変化は少しずつ進むため、自分では気付きにくいことがあります。
「最近なんとなく見えにくい」「コンタクトが合わない気がする」そんな方は、ぜひお気軽にMenicon Miru広島本通店へご相談ください。お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせたコンタクトレンズ選びをお手伝いいたします。![]()
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