Menicon Miru 京橋八重洲店解説!遠近両用コンタクトレンズの仕組み
こんにちは![]()
東京メトロ京橋駅1番出口の目の前🚉
Menicon Miru 京橋八重洲店です![]()
当店のブログをご覧頂き、誠にありがとうございます![]()
当店にご来店される方で、
・最近スマホの文字が以前より見えづらくなった...
・前より物を離さないと見えづらくなった...
このようなお声を多数いただきます。
そのような方に選ばれているのが、「遠近両用コンタクトレンズ」です!
今回は、遠近両用コンタクトレンズの仕組みをわかりやすく解説します![]()
近くが見えづらくなる理由はいくつかあります。
・目の調節力の変化
ピントを合わせる力(調節力)は10代前半頃に最も高く、その後は年齢とともに少しずつ低下していきます。
※個人差があります。
![]()
![]()
・水晶体が硬くなる
毛様体筋の働きによって水晶体の厚さが変わり、近くのものを見る時は水晶体が厚くなります。
その結果、水晶体の屈折力が高まり、近くにピントが合うようになります。
反対に遠くのものを見る場合は水晶体はリラックスしており薄い状態です。この状態を「無調節状態」と呼びます。
加齢によって、もともと弾力性のある水晶体は徐々に硬くなります。その結果、近くを見るためのピント調節力が低下し、以前は読めていた小さな文字やスマートフォンの画面が見えづらくなります。
遠近両用コンタクトレンズでは、コンタクトレンズ1枚の中に近用・遠用の2種の度数もしくは複数の度数が組み込まれています。
そのため、老眼鏡やメガネの掛け替えや付け替えの手間を減らしながら、遠方から中間距離、近方まで、1枚のコンタクトレンズで見えるようサポートします🌟
※見え方には個人差があります。
![]()
※見え方はあくまでイメージです。
①メニコンの遠近両用ソフトコンタクトレンズ(同時視型)
メニコンの遠近両用コンタクトレンズは近くを見る時のゾーンと遠くを見る時のゾーンに分かれています。
②メニコンの遠近両用ハードコンタクトレンズ(交代視型)
メニコンの遠近両用ハードコンタクトレンズは、レンズの中心部に遠くを見る時のゾーン、レンズ周辺部には近くを見るためのゾーンが設定されています。近方部には、近くを見るための加入度数(Addition:ADD)が設定されています。
この見方を『交代視型』と呼びます。
・老眼鏡の掛け外しの手間が減らせる
・遠くと近くを自然に見やすい
・見え方に慣れることで、近くの見えづらさの改善が期待できる
・遠近両用レンズの見え方に慣れるまで時間がかかることがある
・単焦点レンズと比較して見え方のシャープさが劣る場合がある
・夜間の光のにじみを感じやすくなる場合がある
遠近両用コンタクトレンズは、1枚のレンズに近用・遠用の2種の度数、もしくは複数の度数を組み込むことで、遠くから近くまでの見え方をサポートしてくれるレンズです。
現在は各メーカーが独自の設計を採用しており、見え方の選択肢も豊富になっています。
遠近両用レンズへ変えることで、今の近方不良の症状が改善されるかもしれません![]()
「最近近くが見づらい...」と感じられましたら、一度Menicon Miru 京橋八重洲店へご相談ください♪
~様々な情報をコラム形式でお届け!バックナンバーはこちらから~
☆過去のブログ記事一覧☆
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+。.:*・゚+。
・MeniconMiru京橋八重洲店までのアクセスはこちらからご確認いただけます。
■ 店舗アクセスムービー ■
・ご来店前のオンライン相談をご希望の方はこちらよりお申し込みください。
■ コンタクトレンズオンライン相談 ■
・ご来店が初めての方限定!来店予約&WEB申し込みが可能です。
■ 来店予約(当店ご利用初めての方限定) ■
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+。.:*・゚+。
東京駅近辺でコンタクトレンズを作るなら・・・![]()
0120-103-413