Menicon Miru 京橋八重洲店まだ5月と侮ってはいけません!5月の紫外線量は真夏並み!
2026.05.01
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本ブログでは、5月の紫外線量と紫外線対策についてお伝えします!
5月中、全ての日が真夏並みの紫外線量というわけではないですが、条件次第では、5月の紫外線量は真夏(7〜8月)並みに強くなる日があります
出典:気象庁「日最大UVインデックス(観測値)の月平均値」
原因1. 太陽高度の急上昇
5月は、太陽が空の高い位置を通るようになります。
太陽の位置が高いほど、 紫外線は大気を通過する距離が短くなり、弱まらずに地表へ届きやすくなります。
冬季は太陽の位置が低いため、太陽の光が地表に届くまでの経路は斜めになります。そのため、大気を通過する距離も長くなり、その間でオゾン層に吸収されたり空気分子に散乱されたりすることで、地表に届く紫外線量は夏と比較すると減少します。
反対に夏の時期は太陽の位置が高く、太陽光が地表に対してほぼ垂直に近い角度で差し込みます。
その、大気を通過する距離が短くなり、紫外線は弱まらずに地面へ届きます。こうした条件に近づくため、真夏に近い強さの紫外線が降り注ぐのです。
原因2. 紫外線を遮るものが少ない
5月は真夏に比べて、湿度が低く水蒸気や大気中のチリが少ないという特徴があります。
これらは本来、紫外線を散乱・吸収する役割を持っていますが、5月はそれらが少ないため、紫外線が"直撃しやすい"状態になります。
また、紫外線の強さは太陽高度や日照条件、その日の雲の量などによって決まるため、涼しく気温の低い日でも紫外線量が実は多かったり...という状況も発生します![]()
サングラスや日焼け止め、帽子や日傘の使用、衣類で肌を覆うなど、日常的にしっかりと紫外線対策を行っていきましょう。
また、コンタクトレンズにもUVカット機能が付いた商品がありますが、⚠白目の部分や目の周りの皮膚、まぶたはカバーできません。
そのため、コンタクトだけではなく、他の対策と組み合わせて紫外線からしっかり守ることが大切です。![]()
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