Menicon Miru 梅田茶屋町店コンタクトレンズの酸素透過性って?
2026.10.15
こんにちは!
阪急大阪梅田駅 茶屋町口から徒歩3分
コンタクトレンズショップのMenicon Miru 梅田茶屋町店です。
コンタクトレンズを選ぶときによく目にする「酸素透過性」。なんとなく"高いほうが良さそう"とは思うけど、実際に何がそんなに重要なのでしょうか?
今回は、コンタクトレンズの酸素透過性についてわかりやすく解説します。
そもそも角膜は酸素が必要
黒目の表面にある「角膜」には血管がありません。そのため、体内の血液から酸素を受け取ることができず、空気中の酸素を直接取り込んでいます。
ところがコンタクトレンズを装用すると、角膜と空気の間にレンズが入るため、酸素が届きにくくなります。
つまり、コンタクトレンズは見え方を補正する便利なアイテムである一方で、角膜に届く酸素量を左右する存在でもあるのです。
角膜が酸素不足になると、さまざまなトラブルが起こりやすくなります。
例えば、
- 目の充血
- ゴロゴロ感や異物感
- 目の疲れ
- 乾燥感
- 角膜のむくみ
- 長期的な角膜への負担
などが挙げられます。
特に長時間装用する方や、毎日コンタクトを使用する方にとっては、酸素透過性の高さが快適性だけでなく目の健康にも大きく関わってきます。