Menicon Miru 梅田茶屋町店コンタクトレンズと眼鏡の度数はいっしょでいいの?
こんにちは!
阪急大阪梅田駅 茶屋町口から徒歩3分
コンタクトレンズショップのMenicon Miru 梅田茶屋町店です。
今回は、意外と知られていない、コンタクトレンズ度数の決定方法についてです☺
コンタクトレンズの度数はどうやってわかるの?
コンタクトレンズは、高度管理医療機器という部類に含まれており、購入・装用の際には、
眼科での検査が強く推奨されています。
度数を決める際は、主に
・近視や遠視、乱視の有無
・度数が合っているか
・左右の見え方のバランスが問題ないか
・ライフスタイルに合わせた度数処方になっているか
など、目に負担がかからないよう様々な確認をしています。
そのため、実際に眼科を受診し、見え方を確認しながら処方してもらうことが大切です!
眼鏡と同じ度数ではだめ?
結論からお伝えすると、コンタクトレンズと眼鏡の度数は同じにならないことがほとんどです!
コンタクトレンズは目に直接密着しますが、眼鏡は目との間に約12 mmの距離があります。
そのため、この差が影響して必要な度数に差がでてきます。
また、乱視についても眼鏡とコンタクトレンズでは度数などが変わることが多いです。
同じ度数で使用していると、知らないうちに目に負担がかかってしまっていることもあります。
検査が必要な理由はほかにも・・・
コンタクトレンズの処方時は、度数以外にも
・目の状態
→目の表面のキズやアレルギーなどの有無を確認
・フィッティング
→レンズの動きが問題ないか
などを確認し、目に合ったコンタクトレンズの種類やサイズを選びます!
コンタクトレンズを自己判断で使用すると、重大な眼障害を引き起こすリスクがあります。
大切な目を守るためにも、眼科での処方・定期検査を心がけましょう👀
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