Menicon Miru 梅田茶屋町店過矯正で起こることと、光がまぶしく感じる理由
2026.04.01
こんにちは!
阪急大阪梅田駅 茶屋町口から徒歩3分
コンタクトレンズショップのMenicon Miru 梅田茶屋町店です。
毎日つけているコンタクトレンズ。
見え方に問題がないと、「これで大丈夫」と思ってそのまま使い続けていませんか?
でも実は、知らないうちに目に少し負担がかかっていることもあります。
たとえば、
・外に出ると光がまぶしく感じる
・長時間つけていると目が疲れやすい
・夕方になるとなんとなく重だるい
そんな感覚がある方は、もしかすると「過矯正」が関係しているかもしれません。
過矯正で起こることと、光がまぶしく感じる理由
過矯正ってなに?
過矯正とは、実際の目に合っている度数よりも少し強いコンタクトレンズを使っている状態のことです。
「よく見えるほうが安心」と思って、少し強めを選びたくなることもありますよね。
ただ、その状態は目が少しがんばり続けている状態でもあります。
そのまま使い続けると、
・目が疲れやすくなる
・頭が重く感じることがある
・長時間つけるのがつらくなる
といった不調につながることもあります。
どうして光がまぶしく感じるの?
過矯正のとき、目はずっとピントを合わせようとがんばっています。
この状態だと、光に対しても敏感になってしまい、
・外に出るとまぶしく感じる
・太陽の光が強くつらい
・夜のライトがまぶしく見える
といったことが起こりやすくなります。
簡単にいうと、目が疲れていて光をうまく受け取れない状態なんです。
コンタクト選びで大切なポイント
コンタクトは「はっきり見えること」も大事ですが、目にやさしいことも同じくらい大切です。
・自分の感覚だけで度数を決めない
・必ず眼科で検査を受ける
・定期的に見直しをする
また、実は目には「利き目」があり、左右で見え方のバランスが違います。
そのため、利き目にそって度数を調整することもあります。
そのため、利き目にそって度数を調整することもあります。
「なんとなくこれくらいでいいかな」と合わせてしまうと、
知らないうちに過矯正になってしまうことも。
知らないうちに過矯正になってしまうことも。
コンタクトは毎日使うものだからこそ、無理せず、
自分の目に合った度数をしっかり選ぶことが大切です◎
自分の目に合った度数をしっかり選ぶことが大切です◎
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