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Menicon Miru 梅田茶屋町店アイフレイルってなに?どう対策をする?

こんにちは!
阪急大阪梅田駅 茶屋町口から徒歩3分
コンタクトレンズショップのMenicon Miru 梅田茶屋町店です。


本日は、最近よく聞く【フレイル】についてご紹介いたします。
フレイルとは?アイフレイルとは?
健康な目を持続するためにできることとは?


フレイルってなに?



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フレイルとは、簡単に言うと、「加齢により心身が老い衰えた状態」のことです。
「加齢に伴い身体の様々な機能が低下することによって、健康障害に陥りやすい状態」を指す概念です。

海外の老年医学の分野で使用されている英語の「Frailty(フレイルティ)」が語源となっており、日本語に訳すと「虚弱」や「老衰」、「脆弱」などを意味します。

その中でも「アイフレイル」とは、「健康な目と、高度な視機能障害の中間」のことを指します。

「何となく見えにくい」「最近目が疲れやすい」そのような変化は、アイフレイルによるものかもしれません。

アイフレイルの原因



アイフレイルの主な原因として、加齢によるピント調節力の低下のほか、目の病気の可能性が挙げられます。


■老視(老眼)
「加齢に伴う変化」として代表的なのが老視(老眼)です。年齢とともに目のピントを合わせる力(調節力)が低下し、近くのものが見づらくなる状態を指します。調節力は10歳前後でピークを迎え、その後は年齢とともに弱まっていくため、老視(老眼)は誰にでも起こる自然な変化です。

30代の約76%・40代の約79%に老眼の可能性があるという調査結果もあります(30代〜50代男女3,000名[各年代1,000名]/2022年2月/全国/メニコン自社調査)。


■目の病気
以下に挙げる、年齢的な変化によって起こる目の病気の可能性もあります。

【緑内障】...目と脳をつなぐ視神経が障害され、徐々に視野が欠けていく病気。40歳以上の約20人に1人は緑内障と考えられている
【白内障】...もともと透明な水晶体が加齢によって濁り、透明ではなくなった状態。目がぼやける、かすむなどの症状が出る
【糖尿病網膜症】...糖尿病による高血糖の状態が続いて網膜の血管が弱くなり、小さな出血やむくみが生じる
【加齢黄斑変性】...黄斑部(網膜の中心部分)に出血や網膜剥離が現れる病気。初期ではものがゆがんで見えたり、視野の真ん中が黒ずんで見えたりする



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対策には、眼科の検査が重要



「目が疲れる」「目がしょぼしょぼする」「夕方になると見えにくくなる」、このような症状に心当たりはありませんか? 実は、これらの症状は改善できる可能性があります。そしてもっと大切なことは、これらが病気のサインかもしれないということです。これがアイフレイルです。

気になる症状がある方は、眼科を受診しましょう。また、自覚症状がない場合も、目の病気を見つけるためには眼科での検査が重要です。



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