Menicon Miru 大阪上本町店コンタクトレンズの間違った使い方について
こんにちは✨
Menicon Miru 大阪上本町店です。
まだまだ暑い日が続きますね💦
本日は、コンタクトレンズの間違った使い方についてお伝えします。
✖ 使用期間を守らない。
使用期間を過ぎていても、レンズを買うのはもったいなく、
調子がいいからといってそのままレンズを使ってしまう。
(※使い捨てタイプ、定期交換タイプの場合)
⇒決められた期間を守らない人ほど眼障害発生リスクが、
約1.6倍高いという調査結果が報告されています。
(第55回 日本コンタクトレンズ学会総会(2012横浜) 月山桃子先生)
✖ レンズをつけたまま寝てしまう
ケアをするのが面倒だからといってレンズをしたまま眠ってしまう。
⇒就寝中も目はまぶたの裏の血管から酸素を取り込んで呼吸しています。
それを妨げると眼障害を引き起こすことも...
連続装用タイプであっても眼科医の指示を受けてから連続装用を行う必要があります。
✖ レンズを貸し借りする
レンズを無くしたときなどに、友達や家族のレンズを借りて使用する。
⇒視力が同じであっても目の形状は人によって異なるため、借りたレンズは
あなたの目に良いレンズとはいえません。ウイルスや雑菌をうつし合うことにも
なりかねませんから、レンズの貸し借りは絶対にやめましょう。
✖ ソフトレンズを水道水ですすぐ
レンズを外した時、手元にケア用品がないからといって、
水道水でソフトレンズを洗う。
⇒水道水や井戸水の中にはアカントアメーバが侵入していることがあり、
角膜に小さな傷があるとそこから感染し、失明の可能性もあります。
必ずケア用品を使用しましょう。
今回は、コンタクトレンズの間違った使い方についての紹介でした。
何かご不明点等がございましたら、当店までお問い合わせくださいませ。