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視力検査のCマーク|明治時代から使われていた?!

2022.11.03

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こんにちは!
ことでん瓦町駅から徒歩8分
Menicon Miru 高松店です。

本日は視力検査でおなじみの「C」マークについてご紹介します!




「C」は「ランドルト環」と読む


これはアルファベットのCではありません。
国際的に規格が定められており、ランドルト環と読みます。

ランドルトとは人の名前で、1888年にフランスのランドルトという眼科医が考案しました。
その後イタリアの学会で発表され、1909年に世界共通の指標になりました。


1988年というと、当時日本は明治時代です。
古くからランドルト環が視力検査で用いられていたのは驚きですね!




視力1.0の基準はあるの?


視力検査では、視力表から5m離れたところに立ち、上下、右左、斜めなどのさまざまな方向に向いたランドルト環の切れ目を判別できるかどうかで視力を判定します。

最近では、機械をのぞき込み中に映るランドルト環を判別するタイプもあります。


視力1.0とは、太さ1.5mm、切れ目1.5mm、直径7.5mmのランドルト環を5m先で識別できる状態のことを言います。



ちなみに、運転免許に必要な視力はいくつかご存知ですか?

普通免許は両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上が必要です。
片眼の視力が0.3に満たない方、若しくは片眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上が必要となります。適性試験の合格基準より)



今回は知っているようで意外と知られていない視力検査のCマークについてご紹介しました。
メガネやコンタクトを購入する前には必ず眼科を受診しましょう。



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