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Menicon Miru 高田馬場店令和8年熊本地震を機に見直したい!コンタクトレンズ利用者の防災対策

このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々とそのご遺族の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げます。

令和8年7月28日に発生した熊本地震では、熊本県内で最大震度7を観測し、多くの方が避難生活を余儀なくされました。現在も復旧・復興に向けた取り組みが続いています。

災害への備えというと、飲料水や非常食、懐中電灯などが注目されます。
しかし、コンタクトレンズを使用している方にとっては、「見えること」を維持するための備えも非常に重要です。

今回は、災害時に困らないためのコンタクトレンズ利用者向け防災対策についてご紹介します。

災害時にコンタクトレンズ利用者が直面する問題

地震や豪雨などの災害が発生すると、

*断水でレンズを洗浄できない

*手洗いが十分にできない

*保存液が手に入らない

*避難所の乾燥やほこりで目の調子が悪くなる

といった状況が発生する可能性があります。

特にコンタクトレンズは衛生管理が欠かせないため、
普段と同じように使い続けることが難しくなる場合があります。


最優先で準備したい「予備のメガネ」


コンタクトレンズ利用者にとって、最も重要な防災対策は
度の合ったメガネを用意しておくこと です。


避難生活では、

*水が不足している

*手洗い環境が整わない

*レンズケア用品が不足する

といった状況が考えられます。

そのため、災害時には無理にコンタクトレンズを使用せず、
メガネへ切り替えられるよう準備しておきましょう。

《おすすめの備え》

*普段使いのメガネ

*予備のメガネ

*メガネケース

「古い度数のメガネしかない」という方は、この機会に見直しておくことをおすすめします。

コンタクトレンズは多めに備蓄を

現在ワンデーをお使いの方も、そうでない方も未開封のレンズを備蓄しておくと安心です。

目安

*防災バッグに3~7日分

*自宅に2週間~1か月分

特にワンデーレンズは洗浄が不要なため、災害時にも比較的衛生的に使用できます。

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保存液・洗浄液の備蓄も忘れずに


定期交換タイプや長期使用コンタクトレンズを使用している方は、

*保存液

*洗浄液

*タンパク除去剤

*レンズケース

を十分に備えておきましょう。

当店では 旅行や携帯に便利な洗浄液のミニボトルも取り扱いがございます!


アミノソラ70単品_ボトル.JPG

アクア70mL+ボトル.jpg




目の乾燥対策も大切

避難所では、

*空調による乾燥

*ほこり

*粉じん

*花粉

*煙

などによって目の不快感が強くなることがあります。

そのため、

*人工涙液

*普段使っている目薬

を防災用品の一部として備えておくと安心です。



防災バッグに入れておきたいアイテム


コンタクトレンズ利用者向けの防災セットとして、以下の備えをおすすめします。

◎ メガネ
◎ コンタクトレンズ(3~7日分)
◎ 保存液・洗浄液(小容量タイプ)
◎ レンズケース
◎ 人工涙液・目薬
◎ ウェットティッシュ
◎ 鏡


これらを一つのポーチにまとめておくと、避難時にもすぐ持ち出せます。


こんな時はコンタクトレンズの使用を控えましょう


次のような状況では、無理にコンタクトレンズを使用せず、メガネを使うことをおすすめします。

*手洗いができない

*保存液が不足している

*目が充血している

*目に痛みがある

*避難所の衛生環境が十分でない

*粉じんや煙が多い場所にいる



目のトラブルを防ぐことは、避難生活の質を維持することにもつながります。


災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、日頃からの備えが大切です。

コンタクトレンズ利用者の方は、

「予備のメガネ1本+ワンデーコンタクト1か月分の備蓄」

を基本に、防災用品を見直してみてはいかがでしょうか。

令和8年熊本地震をきっかけに、食料や水だけでなく、「見える安心」についても備えを整えておきましょう。被災された皆さまの一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

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