コンタクトレンズのメニコンショップナビ Menicon Miru 静岡店 私、乱視あります!

私、乱視あります!

2019.03.15

こんにちは。
本日も弊店のブログをご覧いただきありがとうございます。

今日のテーマは何にしようかな・・・と考えていたところ、
よく聞くワードをテーマにしようと思いました。

乱視です。

「私、乱視あります。」
よく聞きます。
眼鏡を作ったことある人は大体乱視ありますねって言われます。
でもきっとコンタクトを作る時には乱視が無かったり、問診で強い乱視を入れてますか?と聞かれたり、
あれ?と思うことないですか?

対応中の私もどう説明すれば一番いいのだろうか。。。とよく考えます。

wikipedia 乱視 より抜粋
乱視(らんし)は、目の屈折異常のひとつ。
角膜や水晶体が歪んで回転体でなくなる事によって光の屈折がずれ、
焦点が合わなくなる。
生物の目は完全ではないため万人が乱視の要素を持っているが、
軽微な場合は問題がない事が多い。
ものが多重に見えるなど視覚に問題が生じる場合は、
屈折補正を要する。

すごく大まかに話すと・・・
乱視はみんな持ってます。
目はきれいな丸ではないので少しずれが起きます。
それが乱視です。

乱視は大なり小なりみんな持っています。

ではなぜコンタクトでは乱視を入れない事があっても、メガネでは乱視が入っているのか?
理由は明確です。
コンタクトは眼の中で動いてしまうが、メガネはかけてしまうとレンズはほとんど動かないから。

コンタクトレンズは眼の中で回転したり、ずれたりします。
その時乱視用レンズで起こることがあります。
それは視界がにじんだり、急に見えづらくなったり、瞬きのたびにほんの少しだけ見えづらい時間が出来たり・・・
それが原因でむしろ乱視を入れない方が、見やすくなることが多いです。

眼鏡は掛けたらレンズがくるくる回ったり、動き始めたりしないので、細かい乱視度数を入れても問題がありません。

そういったからくりが乱視にはあります。