Menicon Miru 新宿店老視ってどんな状態?老視の始まりとおすすめのコンタクトレンズ
2026.05.29
こんにちは!
JR新宿駅西口 B17出口より徒歩1分にある
コンタクトレンズショップ MeniconMiru新宿店です。
「最近、遠くは良く見えるのに、近くは見えにくくなってきた」
というご相談を多くのお客様から受けます。
このような症状は、老視(老眼)の可能性があります。
そのため今回は、老視(老眼)をテーマにお話いたします。
私たちの目は、ものを見るために目の水晶体と呼ばれる部分の厚みが変わることで
ピントが合うようになっています。
水晶体の厚みは、水晶体の周りにある
「毛様体筋(もうようたいきん)」によって調節されます。
老視は、水晶体の弾力や毛様体筋の筋力が低下することで起こります。
ピントをうまく合わせられなくなることで、近くのものが見えにくくなるのです。
老視は、主に加齢によって起こります。老視の程度には個人差がありますが、
一例では、20代の人が近くのものにピントを合わせるために必要な距離は約10cm、
50代の方では約50~80cmと言われています。![]()
老視は歳を重ねてからなるものとは限りません。
ピントを合わせる力(調節力)は10歳をピークに低下していくといわれています。
老視を実感することが多いのは40歳頃ですが、少しずつ調節力は落ちていきます。
そのため眼鏡やコンタクトレンズの度数は、こまめに調節することが大切です。![]()
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老視の方には遠近両用コンタクトレンズがおすすめです。
〇アクティブなスポーツに支障をきたさない
ゴルフやテニス、野球などアクティブなスポーツに支障をきたしません。
眼鏡だとズレてしまうことがありますが、
コンタクトレンズを装用することでズレを気にせず楽しめるようになります。
〇細かい作業に抵抗がなくなる
老視で手元がボヤけるようになると、細かい作業に抵抗が出てくるようになります。
眼鏡をかけて下を向くとズレてしまうことがありますが、
コンタクトレンズにはそのような心配がないので
細かい作業や趣味を楽しめます。
〇細かい文字を読みやすくなる
眼鏡は新聞や本を読むときに下を向くとズレてしまいます。
コンタクトレンズを装用して、下を向いて細かい文字を読むことに抵抗がなくなると、
新聞を読むことや読書も楽しめます。
遠近両用コンタクトレンズシリーズ「Lactive」について詳しく知りたい方は
コチラをご覧ください。![]()
上の画像をタップ(クリック)すると、商品ページに遷移いたします。
ご興味ございましたら是非ご来店ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしています。
※コンタクトレンズは眼鏡と比べて矯正力が強いため、
老視の初期段階の方は眼鏡の方が見やすい場合があります。
自分の目の状態を知るために、まずは眼科を受診しましょう。