コンタクトレンズのメニコンショップナビ Menicon Miru 渋谷店 寝る時に目にいい色と悪い色がある?

寝る時に目にいい色と悪い色がある?

2019.03.16

Menicon Miru 渋谷店です。

眠る時に見る「色」って意識したことはありますか?
主に寝室のインテリアや寝具の色ですが、心を落ち着かせて
ぐっすり眠れたり、逆に眠りが浅くなってしまったりと、眠る時に
見る色は睡眠の質を左右する重要な要素なんです。


◎眠りに効果的な色

①青
青色には、鎮静作用があります。
日中に興奮した神経を鎮める作用があるため
心を落ち着かせる効果が期待できます。

②緑
目にいい色の代表として上げられる緑色は、睡眠においても
目にいい色として挙げられます。
緑色は光の波長のちょうど中心にある色のため、目から入ってくると
脳が「心地いい」と感じるようです。
リラックス効果や疲れ目を癒やす効果、精神や肉体的に安静をもたらすと
言われています。

③黃
刺激的に見える黄色ですが、睡眠時にホルモンの分泌を促進する
効果があり、快適な眠りをサポートしてくれるそうです。
また、原色の明るい黄色ではなく、パステルイエローなどの優しい
色味の方が寝具に向いているようです。

▲眠りを妨げる色

①赤
赤色は刺激色なので、脳に刺激を与えてしまいます。
安眠効果が薄れてしまい、途中で目が覚める・眠りが浅いなどの
不眠症状を引き起こす場合があるようです。

②紫
紫色も赤同様に脳に刺激を与えてしまうため、悪夢を見やすくなったり
眠ったのに疲れが取れにくくなる可能性があるようです。


自分の好きな色のベッドルームも素敵ですが、眠りの質を考えて
コーディネートしてみるのもいいですね。