Menicon Miru 仙台店カビの季節!コンタクトレンズケースの正しい乾かし方【ハード・ソフト別】
6月の梅雨時期は、湿度が高く雑菌やカビが繁殖しやすい季節です。
特に注意したいのがコンタクトレンズケースの乾かし方。
「毎日洗っているから大丈夫」と思っていませんか?
実は、乾燥方法が間違っているとカビや細菌が増える原因になることがあります。![]()
この記事では、
✔ コンタクトケースの正しい乾かし方
✔ ハードレンズとソフトレンズの違い
✔ カビを防ぐ具体的な対策
をわかりやすく解説します。
なぜ梅雨にコンタクトレンズケースが汚れやすいのか
梅雨は湿度が高く、ケース内に水分が残りやすくなります。
この状態が続くと...
・雑菌の繁殖
・カビの発生
・レンズ汚染による目のトラブル
につながる可能性があります。
特に洗面所など湿気の多い場所に置いている場合は要注意です。
コンタクトレンズケースの正しい乾かし方
基本の乾燥方法はシンプルですが、とても重要です。
手順① 使用後は毎回洗う
保存液は必ず捨て、ケースの内側を洗浄します。
手順② しっかり水気を切る
軽く振るなどして、水分をできるだけ残さないことがポイントです。
手順③ フタを開けて自然乾燥
・フタは閉めない
・逆さにして置く
・風通しの良い場所で乾かす
👉 密閉はカビの原因になります
手順④ 湿気の少ない場所に置く
洗面台ではなく、風通しの良い部屋に移動させるのも効果的です
レンズケースの乾かし方
❌ フタを閉めて乾かす
❌ 同じケースを長期間使用
レンズケースの交換頻度は?
どんなに丁寧にケアしても、ケースは劣化します。
🔵ハードケースの交換目安:半年~1年に1回
フォーシーズンケア専用ケースの交換目安:3ヵ月に1回
🟠ソフトコンタクトレンズ交換目安:1ヵ月に1回
まとめ|梅雨は「乾かし方」で差がつく
コンタクトレンズのトラブルを防ぐためには、
レンズだけでなくケースの清潔管理が欠かせません。
✔ 毎日洗う
✔ フタを開けて乾燥
この2つを徹底するだけで、カビや雑菌のリスクは大きく減らせます。
季節に合わせたケアで、目の健康を守りましょう。
コンタクトレンズの衛生管理は、目の健康を守るうえでとても重要です。
間違ったケアを続けると、思わぬトラブルにつながることもあります。
Menicon Miru 仙台店では、お客様一人ひとりに合わせたコンタクトレンズの選び方や、正しいケア方法をご案内しています。
気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
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