Menicon Miru 仙台店春こそ紫外線ピークの始まり!3月に始める目のUV対策
「紫外線は夏がピーク」と思われがちですが、実は春、特に3月から一気に強くなります。
気象庁のデータでは、3月の紫外線量は冬の約2倍に増えるとされ、5月には真夏とほぼ同じレベルに達します。
さらに、日本気象協会のUVインデックスでは、紫外線対策が必要な数値3以上が3月から始まると示されています。
気象庁のデータでは、3月の紫外線量は冬の約2倍に増えるとされ、5月には真夏とほぼ同じレベルに達します。
さらに、日本気象協会のUVインデックスでは、紫外線対策が必要な数値3以上が3月から始まると示されています。
👀春の紫外線は″目″にも深刻なダメージ
紫外線は肌だけでなく、目にも悪影響を与えます。
● 角膜へのダメージ(紫外線角膜炎)
強い紫外線は角膜を刺激し、ゴロゴロ、涙、充血、まぶしさを引き起こします。
● 白内障リスクの上昇
特に波長の長いUV-Aは水晶体まで届き、長期的に白内障の発症リスクを高めるとされています。
● "目から入る紫外線"で肌が日焼け?
目に紫外線が入ると、脳がメラニン生成を促す仕組みがあり、目からの日焼けが起こることも知られています。
🌼春に紫外線が強くなる理由
●太陽の位置が高くなり、紫外線が地上に届きやすくなる
●春は特にUV-Aが増え、5月には真夏並みの量になる
つまり、春はもう"紫外線シーズンの本格スタート"です。
👓3月からできる、目の紫外線対策
① UVカット付きコンタクトレンズを使う
角膜や水晶体に届く紫外線を減らせます。
② サングラスを取り入れる
曇りの日でも紫外線の80%以上が届くので、春からの習慣に。
③ 帽子・日傘で物理的にブロック
つばの広い帽子は、顔と目をしっかり守ってくれます。
④ 目の乾燥対策をする
ドライアイは紫外線の影響を受けやすいため、保湿系の目薬も有効。
✨まとめ
●春の紫外線は3月から一気に増加
●目の日焼けは角膜炎や白内障につながる
●目から入る紫外線でも肌が日焼けする
●春は「UVカット付きコンタクトレンズ+サングラス」の組み合わせがベスト
"春のうちに始める紫外線対策"が、将来の目の健康を守ります。
Menicon Miru 仙台店では、UVカット付きコンタクトレンズのご案内もできます。
あなたの目に合ったコンタクトレンズ選びをしっかりサポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
-店舗案内-
仙台駅近く、Menicon Miru 仙台店
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待ち時間を短くし、よりスムーズにご案内できますので、ぜひご利用ください。