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コンタクトレンズと酸素透過率

2021.04.27

こんにちは!

 いつもMenicon Miru ミッドランド店のホームページをご覧頂き
誠にありがとうございます。

 今日は、コンタクトレンズを選ぶ上で一度は聞いた事のある言葉「酸素透過率」についてお話したいと思います。

     

 コンタクトを選ぶ上で参考にしたいのは、「酸素透過率」という言葉です。

   

 実はもうひとつ、「酸素透過係数」という言葉もあり、ふたつ書いてあるとどちらが本当なの?

    

 と、疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

  

・酸素透過係数・・・コンタクトレンズの素材がどれくらい酸素を通すか表した数字

・酸素透過率・・・酸素透過係数をコンタクトの厚みで割った数字

  

素材そのものが通す酸素の量がそのままコンタクトの酸素を通す量と同じというわけではないのです。

レンズの厚みによって酸素を通す量は変わってきます。

  

ですので、実際のコンタクトレンズの酸素透過性を見る場合には、透過率の方を参考にした方がよいでしょう。

 

人は通常血管から酸素を供給しています。

  

瞳にも酸素はもちろん必要ですが、人の黒目、角膜には血管がないのです。

 

では、どこから酸素をもらっているのか、というと涙です。

大気中の酸素が涙に溶け込みます。その酸素を利用しているのです。

 

よって、コンタクトレンズで覆ってしまうと、素材によっては角膜の酸素不足を招きます。

 

メニコンでは、さまざまな種類のコンタクトレンズをご用意しております。

 

眼の健康のために、酸素透過率の高いコンタクトを選ぶ事は大切ですが、

本当に自分の眼にあっているかどうかは、なかなか分かりにくいと思います。 

 

menicon miruでは、お客様ひとりひとりにあったコンタクトレンズをご案内させて頂いております。

 

今、お使いのコンタクトレンズに不調や疑問を感じている時は、ぜひお気軽にご相談ください!!

   

  

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