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老視ってどんな状態?

2022.10.24

フィルムライン

老眼の女性

みなさんこんにちは!
Menicon Miru熊本店のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、近くが見づらくなる『老視』についてご案内させていただきます。

老視=筋力の低下
年齢調節力曲線

ものを見るためには「ピントを合わせる」必要があるのですが、「ピントを合わせる」ために必要なのが「毛様体筋(もうようたいきん)」という筋肉です。
この毛様体筋の筋力低下が老視となる理由のひとつです。

毛様体筋とは?
ピントを合わせるためには、カメラのレンズのような働きをしてくれる「水晶体」の厚みを、厚くしたり薄くしたりする必要があります。

この動きを調節してくれるのが「毛様体筋」なのです。

「筋力低下=水晶体の厚みの調節がうまくいかない」 ⇒ 『老視』
老視パーツ.jpg

近くにピントを調整・・・水晶体を厚くする
遠くにピントを調整・・・水晶体を薄くする

このようにピントを調整してものを見るのですが、近くにピントを合わせるときには毛様体筋が力を入れて頑張っている状態(毛様体筋の緊張状態)となります。
ですので、毛様体筋の筋力低下により力を入れづらくなってくると、水晶体を厚くするという調整が上手くいかなくなり、近くが見づらくなる、ということに繋がります。

メニコンでは老視の症状緩和のためのトレーニングやケアをご紹介しています↓↓↓
老視ってどんな状態?老視のセルフチェック方法と若々しい目を保つ方法 | コンタクトレンズのメニコン (menicon.co.jp)

近視の方も老視は緩やかに進行します
加齢_近点推移曲線


「目が悪いと老視にならない」こんなお話を聞いたことありませんか?
近視で普段メガネやコンタクトレンズをお使いの方は、それ以外の方に比べると進行は緩やかですが、「老視にならない」わけではありません。
見え方の変化には常に気をつけておくことが大切です。

老視の方にはコンタクトレンズがオススメ!

老視の方には遠近両用コンタクトレンズがオススメです。
※遠近両用コンタクトレンズの仕組みは、前回のブログをご覧ください
遠くはもちろん、近くも見やすくなることで、アクティブなスポーツから細かい作業が必要な趣味まで、楽しみの幅が広がりそうですね♪

見えかたが気になっている方はお気軽にご相談くださいませ。
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ご来店、オンライン相談のご利用、お待ちしております。


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