Menicon Miru 金沢片町店夕焼けはどうして赤く見えるの?
2026.06.13
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春がそろそろ終わりを告げ、新緑の季節がはじまりましたね。
日が落ちるのも遅くなりました。
皆さまは、夕方帰宅する時に夕焼けを見たことがあると思います。
ところで、なぜ夕焼けは赤く見えるのでしょうか??
※夕焼けとは、夕方に空が赤く染まる現象のことです。
その前に太陽の光について
そもそも太陽の光は波長が長い方から、
赤・オレンジ・黄色・緑・青・紺・紫の7色の光が混ざり合って、
できています。これは虹の色ですね!!
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虹はどうしてできるの??
空が青く見える仕組み
ちなみに空が青く見えるのは、太陽の光が大気中で散らばる性質(散乱)によるものです。
太陽の光が地球に届くとき、空気中の分子(窒素や酸素など)にぶつかり、
あらゆる方向に散らばる現象が起きます。
これを「レイリー散乱」といいます。
波長が短い青い光は非常に散らばりやすい性質があるため、
あらゆる方向に強く散乱し、どこを見ても青い光が届くことで空が青く見えます。
夕焼けはなぜ赤く見えるの??
夕焼けや夕日が赤く見えるのは、夕方になると太陽が地平線近くにあり、
光が大気中を斜めに長い距離進むためです。
その途中で、波長の短い青い光はどんどん散らばってしまい、
私たちの目には届きにくくなります。
一方で、波長の長い赤い光はあまり散らばらず遠くまで届くため、
夕焼けや夕日が赤く見えるのです。
ぜひ、これからの季節は少し空を見上げて、
夏ならではの夕焼けを楽しんでみてくださいね😊