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Menicon Miru 亀有店レンズ選びのポイント!①含水率とは...?

皆様こんにちは!
亀有駅から徒歩1分 Menicon Miru 亀有店です(*'ω'*)!
今週に入り、急に冷え込んできましたね!皆様はいかがお過ごしでしょうか?
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今月はコンタクトレンズの選び方のポイントについてご紹介いたします!
コンタクトはどれも同じだと思っていませんか?
選ぶ目安を知れば、よりお客様にとって最適なコンタクトに出会えるかもしれません。



含水率とは・・・?

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文字通り、コンタクトに含まれる水分の割合を表しています。
どの程度水分が含まれるかによって、種類分けされます。


 含水率が50%以上・・・高含水コンタクトレンズ

 含水率が50%未満・・・低含水コンタクトレンズ
  ここで指すのはソフトコンタクトのことです。水分をほぼ含まないハードレンズは対象外です。


含水率が高いほど、柔らかいのでつけ心地のいいレンズは多い傾向にあります!


含水率が高いレンズがいいの・・・?


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高含水のレンズなら乾燥知らずというイメージがありませんか?
結果からお伝えすると、高含水がいいとは限りません!!



 水分の割合が高いほど柔らかくなり、装用感は良好な傾向があります。
 ですが、1日を通してみると蒸発していく水分も多いため乾燥に弱いです💦

 反対に、低含水のコンタクトレンズは
 高含水のコンタクトと比べると硬さがあります。
 ですが、乾燥・たんぱく汚れに強いというメリットがあります。

 ただし、メーカー各社で保湿成分の配合や
 レンズデザインによる装用感向上を目指しています。
 単純に含水率だけで比較することは難しいことを覚えておいてくださいね!



誰にでも合うコンタクトレンズというのはないに等しいので、
スポットでコンタクトを使用する方は高含水タイプ
一日中、コンタクトで過ごす方は低含水タイプ...など
ご使用状況に合わせて選ぶのもいいかもしれません。

もっと詳しいことが気になる方は店頭スタッフにお気軽にご相談ください♪
次回はパンフレット等で見かける『酸素透過率』について!お楽しみに✨

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