コンタクトレンズのメニコンショップナビ Menicon Miru 亀有店 眼科でよく聞く「過矯正」って・・・?

眼科でよく聞く「過矯正」って・・・?

2022.11.17

こんにちは!
亀有駅南口リリオ館6階MeniconMiru亀有店です😊

前回は眼科で行う「レッドグリーンテスト」について紹介しました。
その記事を読んでいない方は、ぜひ合わせて読んでみてくださいね!

では、眼科でよく耳にする「過矯正」について解説していきますよ~

そもそも「過矯正」って・・・何?

簡単に言うと、近視を矯正し過ぎた状態=遠視になっている状態を指しています。
逆に、正しい度数で処方のおりた状態は「完全矯正」といいます。
少し難しい言葉ですが、この機会に是非覚えてみてください😄

なぜ、過矯正だといけないの?

過矯正はピントを合わせるのに目の筋肉を常に使っている状態です。
常に筋肉を使っているということは目が疲れやすくなったり、
頭痛などの症状を引き起こす場合もあります。

視力はこれ以上あがらないのに、目に負担だけかけ続けていて

知らず知らずのうちに疲れさせてしまっているということです。

そう!過矯正はデメリットだらけなのです😔😔😔


眼精疲労のイラスト(男性)


過矯正を防ぐにはどうすれば!?

過矯正を防ぐにはきちんと眼科で検査を受けることです!
度数を下げて過矯正じゃなくすればいいだけでしょ
・・・という自己判断は危険です。

目の状態は常に安定しているわけではありません。
疲れていると見え方も変化します。だからこそ、眼科で検査を受けて
過矯正ではない最適なメガネやコンタクトレンズを選びましょう!

前回の記事にもありましたが、レッドグリーンテストも
過矯正や低矯正になっていないかチェックしているんですよ!

もっと知りたい!少し難しいお話・・・

手元が見づらくなってきた方・・・過矯正に気をつけてくださいね!

過矯正の状態は、本来近くを見るときに使う調節力を
遠くを見るときに使ってしまうため、調節力が衰えた状態と同じになります。
過矯正によって調節力が衰えた状態は完全矯正時と比べて、
近点距離(近くを見るために必要な最も近い距離)は遠くなり、
近くのものが更に見づらくなる可能性があるのです!
なので、手元が見づらくなってきた方は特に過矯正にならないよう注意が必要なのです。

長くなってしまいましたが、お読みいただきありがとうございます。

次回は「コンタクトレンズで疲れる原因の対策・解決方法」について紹介します!

お楽しみに🥰

指に乗せたコンタクトのイラスト