Menicon Miru 鹿児島 天文館店角膜内皮細胞って知ってますか?
こんにちは![]()
MeniconMiru鹿児島天文館店のブログをご覧いただきありがとうございます
今回は眼の細胞についてご紹介したいと思います。
『角膜内皮細胞』って聞いたことありますか??
コンタクトを利用中のお客様、これから利用していくお客様に
ぜひ知っておいていただきたい情報です![]()
角膜内皮細胞とは
角膜内皮細胞は角膜のもっとも内側にある細胞で
角膜の水分量を調整し、透明性を保つポンプ機能とバリア機能を持っています。
角膜内皮細胞が500個m㎡を下回ると、ポンプ機能が低下し
透明性が維持できなくなります。この状態を「水疱性角膜症」と言います。![]()
酸素透過性と内皮の変化
角膜内皮細胞は、一度死ぬと二度と再生することはないデリケートな細胞です。
角膜内皮細胞は、裸眼の場合でも、加齢とともに少しずつ減少していきますが、
無理なコンタクトレンズ装用などで、長期的な酸素不足が続くと、
そのスピードが一気にアップしてしまう危険性も。
しかし、自覚症状はほとんどないため、気づいた時には重大なダメージが
起きている恐れもあるのです
定期検査を☆彡
コンタクトレンズを使用する場合、定期的に検査を受けて目の状況を確認しましょう。
自覚がなくても、視力の変化や眼に異常が起きていた場合など、病気の早期発見にもつながります。
当店は完全予約制ではなく、ご予約なしでご来店いただいてもご案内が可能です。
その際、ご来店いただいた順番でご案内させていただきます![]()
ご不明点がございましたら、Menicon Miru 鹿児島天文館店までご相談ください![]()
皆様のご来店を心よりお待ちしております![]()