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Menicon Miru 池袋店

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中安眼科クリニック
院長:院長名:中安清夫

コンタクトレンズのご利用にあたり
角膜内皮細胞の状態を拡大して撮影ができる器械(スペキュラーマイクロスコープ)が開発され、コンタクトレンズを使用した場合の角膜内皮細胞に影響を及ぼすことが分かってきました。
角膜内皮細胞は角膜の一番内側にある一層しかない細胞ですが、黒目の透明性を維持する 非常に重要な細胞です。通常、正常成人の角膜内皮細胞密度は1m㎡当たり3000から 2500個と報告されています。
この細胞は加齢変化によって徐々に減少しますが、さらに コンタクトレンズを使用しても細胞の減少が生じます。
また加齢やコンタクトレンズ装用によって 一度減少した細胞は増えることはありません。
700個以下になると失明の危険性があると考え られています。当クリニックではコンタクトレンズ外来に来られた患者様の中で希望される方には この内皮細胞の検査も実施しています。

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