Menicon Miru 池袋店酸素透過率が高いと何が良いの?
2026.04.25
皆さまこんにちは。コンタクトレンズの Menicon Miru 池袋店です。
今回のテーマは
です。
酸素透過率(Dk/t値)とは、コンタクトレンズがどれだけ酸素を通すかを数値化したものです。
この数値は、コンタクトレンズの素材そのものがどれだけ酸素を通す能力があるかを表した「酸素透過係数(Dk値)」を、コンタクトレンズの厚みで割ったものです。
Dk/t = Dk ÷ コンタクトレンズの厚み(cm)
同じ酸素を通す能力をもつ素材の場合、レンズが薄いほど、レンズを通して瞳に届く酸素は多くなります。
よって、素材そのものの酸素を通す能力と、各レンズのデザイン(厚み)を考慮する必要があります。
通常、体の細胞には血管から酸素が運ばれますが、角膜(黒目)には血管が存在しないため、 体内から酸素を供給することができません。そのため角膜は涙の層を介して、大気中の酸素を直接取り込んでいます。
コンタクトレンズは角膜を覆うため、装用すると裸眼の状態と比べて酸素の供給が減ってしまいます。
瞳も呼吸をしており、酸素が十分に行き渡らないと、角膜内の細胞の元気がなくなり、傷がつきやすくなったり、感染症にかかりやすくなったり、さまざまなトラブルを引き起こしてしまう可能性が高まります。
そこでお勧めなのが、酸素を通す能力の高いシリコーン素材と、従来のハイドロゲル素材を組み合わせた、シリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズです。
ハードコンタクトレンズと同じ程度の酸素透過率であるため、目が酸素不足になりにくいという特徴があります。
従来のソフトコンタクトレンズの素材であるハイドロゲルは、水分を介してのみ酸素を取り入れていました。
それに対してシリコーンハイドロゲルは素材そのものが酸素をしっかり通します。そのため従来品とは比べものにならないほどの高い酸素透過率を誇ります。安全性も向上しており、目への負担を抑えつつ視力を矯正できます。
当店のお勧めレンズは、1DAYメニコン プレミオ です。
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