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Menicon Miru 広島本通店【飛蚊症】放置しても大丈夫?原因や危険なサインを解説!


目の前に黒い点や糸くずが見える...それって飛蚊症かも?

こんにちは、
Menicon Miru広島本通店です。


「最近、目の前に虫のようなものが飛んで見える...」 「糸くずや黒い点がふわふわ動いている気がする...」そんな症状はありませんか?

このような見え方は「飛蚊症(ひぶんしょう)」と呼ばれています。飛蚊症は加齢による生理的な変化で起こることが多く、多くの場合は心配のない症状です。しかし、中には網膜裂孔や網膜剥離といった重大な目の病気のサインである場合もあります。

今回は、飛蚊症の原因や放置してよいケース、すぐに眼科を受診すべき危険なサインについて詳しく解説します。

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飛蚊症とは?

 
飛蚊症とは、実際には存在しない黒い点や糸くずのようなものが視界に見える症状です。見え方には個人差があり、以下の様にさまざまです。そして目を動かすと一緒についてくるのが特徴です。

・黒い点
・糸くず
・クモの巣
・輪っか
・水滴
・雲のような影etc...





飛蚊症の主な原因



① 加齢による生理的飛蚊症

最も多い原因は加齢です。目の中には「硝子体(しょうしたい)」という透明なゼリー状の組織があります。年齢を重ねると硝子体に濁りが生じ、その影が網膜に映ることで飛蚊症として見えるようになります。こちらは誰にでも起こり得る自然な変化であり、基本的には治療の必要はありません。

特に『40歳以降』『糖尿病』『強度近視』『目の外傷や事故を経験している方』『その他 先天的要因をお持ちの方』は、比較的症状が出やすい傾向にあります。



② 病気による飛蚊症

一方で注意が必要なのが病的飛蚊症です。
以下のような病気が隠れている場合があります。

●網膜裂孔
●網膜剥離
●硝子体出血
●ぶどう膜炎
●糖尿病網膜症

※特に網膜剥離は放置すると失明につながる可能性もありますので、要注意です。





飛蚊症は放置しても大丈夫?


結論:自己判断はNG!

飛蚊症の多くは問題のない生理的飛蚊症ですが、自分で見分けることは困難です。 「年のせいだから大丈夫だろう」「少し様子を見よう」と考えていた結果、網膜剥離が進行してしまうケースもあります。初めて飛蚊症を自覚した場合は、まず眼科で眼底検査を受けることをおすすめします。





こんな症状があればすぐに眼科へ!

 
次のような症状がある場合は、早めの受診が必要です。

★飛蚊症の症状が急に悪化した
昨日までは気にならなかったのに、突然黒い点がたくさん見えるようになった場合は注意が必要です。

 

★飛蚊症の症状が急に悪化した
昨日までは気にならなかったのに、突然黒い点がたくさん見えるようになった場合は注意が必要です。

 

★光がピカピカ見える
暗い場所や目を動かしたときに稲妻のような光が見える「光視症」は網膜が引っ張られているサインかもしれません。

 

★視界の一部が欠ける
カーテンがかかったように見える、黒い幕がかかったように見える場合は網膜剥離の可能性があります。

 

★急激な視力低下
急に見えにくくなった場合もすぐに受診しましょう。

 





コンタクトレンズユーザーも定期的な眼科検診を


コンタクトレンズは角膜や涙の状態をチェックするために定期検査を受ける方が多いですが、実は眼底の状態を確認することも非常に重要です。飛蚊症や網膜の異常は、自覚症状が少ないまま進行することもあります。コンタクトレンズを快適に使い続けるためにも、定期的な眼科受診(眼底検査)を心がけましょう。

Menicon Miru広島本通店では、お客様一人ひとりの目の健康をサポートしています。コンタクトレンズに関するご相談はもちろん、定期検査の重要性についてもお気軽にお声がけください。

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Menicon Miru 広島本通店
☏0120-138-341

10:30~19:00
(日祝 10:30~18:00)
※眼科受付は11:00~となります
定休日:水曜日

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