Menicon Miru 広島本通店【要注意】コンタクト保存液の使い回しはNG!!目のトラブルにつながるリスクと正しいケア方法|Menicon Miru広島本通店
こんにちは
Menicon Miru広島本通店です。
コンタクトレンズをご使用の皆さまの中には、「まだきれいに見えるから」と保存液を使い回してしまった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかしながら、その何気ない行動が、目の健康に影響を及ぼす可能性があります。本記事では、保存液を使い回すことによるリスクと、日常で実践できる正しいケア方法について、Menicon Miru広島本通店より分かりやすくご案内いたします。
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■保存液の使い回しが推奨されない理由
コンタクトレンズの保存液は、一度使用した時点で、涙や皮脂、空気中の微生物などが入り込んでいます。見た目には透明で清潔に感じられても、実際には目に見えない汚れや細菌が存在する状態です。そのまま再利用することで、レンズの衛生状態は徐々に悪化し、目への負担を増やす要因となります。![]()
■保存液の使い回しによる主なリスク
【 雑菌の増殖と感染症のリスク】
使用後の保存液は、時間の経過とともに細菌が繁殖しやすくなります。
その状態でレンズを装用すると、細菌が目に入り込み『結膜炎』『充血』『痛みや違和感』といったトラブルを引き起こす恐れがあります。![]()
■ 角膜への負担・ダメージ
汚れや異物が付着したレンズを装用し続けることで、目の表面(角膜)に微細な傷が生じる可能性があります。その結果、ゴロゴロとした異物感・装用時の不快感の増加など、日常的なストレスにつながることも少なくありません。
■ 視界のくもり・見えにくさ
汚れが蓄積したレンズは光の透過性が低下し、
※視界のくもり
※ぼやけ
※見えづらさ
といった視機能の低下を招くことがあります。「レンズが合っていない」と感じる原因が、実はケア方法にあるケースも見受けられます。
■ 装用感の低下
正しくケアされていないレンズは、快適な装用感が損なわれやすくなります。日々の使用におけるわずかな違和感も、継続することで大きなストレスとなるため、早めの見直しが重要です。![]()
■梅雨時期は特に注意が必要です
湿度の高い梅雨の時期は、細菌やカビが繁殖しやすい環境です。このような環境下で保存液の使い回しを行うと通常以上に衛生状態が悪化しやすく、トラブルのリスクが高まります。季節特有の要因を踏まえ、より丁寧なケアを心がけることが大切です。![]()
■正しい保存液の使用方法
日常のケアを少し見直すだけで、トラブルの予防につながります。以下の基本をぜひ意識してみてください。
★保存液は毎回新しいものに交換する
★レンズは装用前後にしっかりとこすり洗いを行う
★レンズケースは毎日洗浄し、十分に乾燥させる
★ケースは定期的に交換する(目安:1ヶ月)
これらを習慣化することで、レンズを清潔に保ちやすくなります。
■ご自身のケア方法を見直すサイン
以下のような症状や使用状況がある場合は、注意が必要です。
✅保存液を継ぎ足して使用している
✅数日間同じ液を使い続けている
✅ケースが湿ったまま保管されている
✅最近、目の違和感やかすみを感じる
該当する項目がある場合は、一度ケア方法を見直すことをおすすめいたします。![]()
■Menicon Miru広島本通店より
当店では、お客様一人ひとりのご使用状況に合わせて、以下の内容を承っております。
・正しいレンズケアのご案内
・生活スタイルに応じたレンズのご提案
・ケア用品の選び方のご相談
コンタクトレンズは日常的に使用するものだからこそ、安全で快適にご使用いただくことが重要です。現在のケア方法にご不安がある方や、目の調子に違和感をお感じの方は、どうぞお気軽にMenicon Miru広島本通店までご相談ください。
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