Menicon Miru 広島本通店人間と動物では見える光が違う?知っておきたい"光の世界"の不思議|Menicon Miru 広島本通店
こんにちは
Menicon Miru広島本通店です。
私たち人間が「見えている世界」は、実は生き物によってまったく違って見えていることをご存じでしょうか?動物たちは、人間には見えない"光"をキャッチして生活していることがあります。今回は 人間と動物で見える光の種類がどう違うのか、そしてコンタクトレンズ選びや目のケアとも意外に関係してくる"光"について、わかりやすく解説していきます。![]()
■人間が見えるのは「可視光線」だけ
人間の目が感知できる光は、**可視光線(380〜780nm)**と呼ばれるごく一部の範囲だけです。この範囲の光によって「青・緑・赤」などの色を識別しています。しかし光には、もっと広い世界があります。これらは人間には見えません。
人間に見えない光
紫外線(UV):380nmより短い光
赤外線(IR):780nmより長い光
■動物たちは"人間に見えない光"を見ている?
▶ 鳥:紫外線が見える世界
多くの鳥類は、紫外線(UV)が見える『4色型色覚(四色型)』を持つと言われています。以下のように、人間には見えない情報を利用して生活しています。
●花の"蜜の場所"を紫外線パターンで見分ける
●異性の羽のツヤ(UV反射)で魅力を判断する
▶ 昆虫:紫外線がナビ代わりに
ミツバチは紫外線を見ることで、太陽の位置を把握したり、花の位置を知ると言われています。
▶ ネコ・イヌ:人間よりも暗闇に強いが、色は苦手
犬や猫は人間よりも暗い場所に強く、動体視力にも優れています。ただし色の識別は人間より少なく、青〜黄色が中心の二色型色覚を持っています。
■光の違いが生活にどう関係するの?
人間は動物のように紫外線を見ることはできませんが、紫外線は確実に目へダメージを与えます。そのため、見えない光を"しっかり防ぐ"ことが大切です。
【目のダメージ例】
●目の日焼け(雪目・紫外線角膜炎)
●白内障の原因の一つ
●眼の老化(加齢黄斑変性など)
■コンタクトレンズでも紫外線対策ができる!
実は紫外線対策はサングラスだけではありません。UVカット機能付きコンタクトレンズなどを使うことも、日常的な目の健康維持にもつながります。
●屋外での紫外線ダメージ軽減
●白内障リスク対策
●老化対策
■人間に見えない光を正しく理解して、目を守りましょう
動物が見ている世界は、私たちとは全く違った「光の世界」。人間には見えない紫外線は、知らない間に目へ負担をかけています。Menicon Miru 広島本通店では、あなたの生活環境に合ったコンタクトレンズのご提案も可能です。気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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