Menicon Miru 広島本通店冬になると目が乾くのはなぜ?原因と今すぐできる対策を解説
こんにちは
Menicon Miru広島本通店です。
「目がゴロゴロする」
「コンタクトが張り付く感じがする」
「夕方になると目が疲れる・かすむ」
冬になると、このようなお悩みを感じる方が一気に増えます。皆様はいかがでしょうか?![]()
実はこれ、気のせいではなく"冬ならではの環境"が原因なことがほとんどです。今回は、なぜ冬に目が乾きやすくなるのか、そして今日からできる対策について、Menicon Miru 広島本通店の視点で分かりやすく解説します。
冬に目が乾きやすくなる3つの原因
① 空気の乾燥(湿度の低下)
冬は気温が下がることで空気中の水分量が減り、室内の湿度も低くなりがちです。目の表面を覆っている涙の膜(涙液)は、とても乾燥に弱いため、湿度が下がるだけで蒸発しやすくなります。特に加湿をしていない室内では、知らないうちに目の乾燥が進んでしまいます。
② 暖房の風が直接目に当たる
エアコンやファンヒーターの温風が顔に当たっていませんか?暖房の風は水分を奪いやすく、目に直接当たると涙が急速に蒸発します。「職場では平気なのに、家に帰ると一気につらくなる」という方は、暖房の風向きが原因のことも多いです。
③ 瞬きの回数が減っている
冬は屋内で過ごす時間が増え、スマホ・パソコン・テレビを見る時間が長くなりがちです。画面を見続けていると、瞬きの回数は通常の半分以下になることも。瞬きが減る=涙が行き渡らないため、乾燥を強く感じやすくなります。
これはドライアイ?一時的な乾燥?見分けるポイント
「もしかしてドライアイ?」と不安になる方も多いですが、次のような症状が続く場合は注意が必要です。
◎朝より夕方のほうが目がつらい
◎目薬をさしてもすぐ乾く
◎コンタクトがズレる、張り付く感じがある
◎目がしみる・異物感が続く
一時的な乾燥の場合もありますが、我慢し続けると悪化するケースも少なくありません。![]()
冬の目の乾燥、今すぐできる対策
● 室内の湿度を意識する
理想は湿度40~60%
加湿器を使う、濡れタオルを干すだけでも効果があります。
● 暖房の風向きを見直す
風が顔に直接当たらないよう、上向き・壁向きに調整するだけで目の負担はかなり軽減されます。
● 意識して瞬きを増やす
目の乾燥を感じる時期は、瞬きをしようと思ってしてください。何かを集中して見ている時、無意識下では瞬きの回数が恐ろしく低下してることが多いです。定期的にPCやスマホ等の画面から目を離すことも大切です。![]()
コンタクトレンズ使用者が特に注意したいポイント
コンタクトレンズを使っている方は、冬になると、これまで問題なかったレンズでも不調が出ることがあります。
◎乾燥しやすくなった
◎装用時間の後半がつらい
◎目薬が手放せなくなった
こうした変化は、度数ではなく"ご使用のレンズの特性"が合っていないサインかもしれません。
冬は特に、
✔ うるおい保持
✔ レンズ素材
✔ ライフスタイル
が快適さを左右します。
「冬だから仕方ない」と我慢しないで
冬の目の違和感は、コンタクトレンズの種類を変えるだけで驚くほどラクになることも珍しくありません。![]()
Menicon Miru 広島本通店では、
🌟現在お使いのコンタクトのお悩み相談
🌟冬向けレンズのご提案
🌟目の状態に合わせたアドバイス
を行っています。
「まだ使えるから...」
「忙しいから後回しに...」
そう思っているうちに、目の負担は積み重なってしまいます。"なんとなくの不調"の段階での見直しが、いちばん大切です。
冬の目の違和感、ぜひ一度ご相談ください
当店では、お客様一人ひとりの目と生活に合わせたご提案を心がけています。いつものコンタクトに違和感を感じたら、どうぞお気軽にスタッフまでお声がけください。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。![]()
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Menicon Miru 広島本通店
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