Menicon Miru 枚方モール店災害時にコンタクトレンズユーザーが備えておくべき必需品とは?
皆さまこんにちは!
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今回は、コンタクトレンズを使用している方が災害時に備えておきたい必需品をご紹介します。
なぜコンタクトレンズユーザーに備えが必要なの?
災害が発生すると、停電や断水、物流の停止などにより、普段通りにコンタクトレンズを使用できなくなる可能性があります。
特に、
■ レンズの購入ができない
■ 手洗い用の水が不足する
■ レンズケア用品が手に入らない
■ 衛生環境が悪化する
といった状況が考えられます。
目のトラブルを防ぐためにも、事前の準備が大切です。
① メガネを必ず準備しておく
災害時の最優先アイテムは「メガネ」です。
断水時には十分な手洗いができず、コンタクトレンズの装着が難しくなる場合があります。
また、避難所生活では衛生管理が難しくなるため、感染症のリスクも高まります。
そのため、普段コンタクトレンズしか使用しない方も、度数の合ったメガネを準備しておきましょう。
チェックポイント
・度数が現在の視力に合っているか
・フレームの破損がないか
・すぐ持ち出せる場所に保管しているか
② 1DAYコンタクトレンズ
普段2週間交換や1か月交換のレンズを使用している方も、災害時用としてワンデータイプを保管しておくと安心です。
1DAYレンズは毎日新しいレンズを使用するため、
・洗浄不要
・ケア用品が不要
・衛生的
というメリットがあります。
避難生活や断水時にも比較的安全に使用できるため、防災備蓄としておすすめです。
目安
★最低でも1〜2週間分のストックがあると安心です![]()
③ レンズケア用品を多めに確保
2週間交換や1か月交換レンズを使用している方は、ケア用品の備蓄も忘れずに。
備えておきたいものは、
・コンタクトレンズ洗浄液
・レンズケース(複数個)
などです。
普段から予備を持っておくことで、急な災害時にも慌てずに対応できます。
④ 手指消毒用品
コンタクトレンズを扱う際は、清潔な手が欠かせません。
断水時には手洗いが難しくなるため、
・アルコール消毒液
・ウェットティッシュ
・除菌シート
などを防災用品の中に入れておきましょう。
ただし、消毒後は十分に乾かしてからレンズに触れるようにしてください。
まとめ
災害時は「見えること」が安全確保に直結します。しかし、コンタクトレンズユーザーは断水や衛生環境の悪化によって、普段通りにレンズを使用できなくなる可能性があります。
万が一のときに困らないためにも、
「メガネ」「予備のレンズ」「ケア用品」
の3つを中心に、日頃から準備をしておきましょう![]()