Menicon Miru 枚方モール店錯覚の不思議
2026.02.06
皆さまこんにちは!
いつもMeniconMiru枚方モール店のブログをご覧いただきありがとうございます✨
本日は「錯覚」のお話です👏
目の錯覚とは
「目で物を見る」とは実際には目を通じて送られてきた情報を
脳が処理することで、私たちは物を見ることができるのです。
目の錯覚は、目か脳、あるいはその両方が見ているものにだまされて起こる現象なのです。
錯視は、この情報処理の過程で脳が状況に応じて画像を解釈することで、
実際とは異なる見え方が生じる現象です。その視覚情報が脳で処理される過程で生じる誤解のこと。
色々な錯視の紹介
その①![]()
ミュラー・リヤー錯視
2本の同じ長さの線の両端に内向きの矢羽を付けた場合と、
外向きの矢羽を付けた場合では、内向きの矢羽を付けた方が短く見えます。
その②![]()
ツェルナー錯視
19世紀半ばにドイツの天体物理学者
カール・フリードリッヒ・ツェルナーが発見した錯視です。
平行に描かれた線の上に斜めの短い線分を連ねると、元の平行線が傾いて見える現象です。
その③![]()
カニッツァの三角形
黒い円の一部が欠けたパックマンのような形状を三角形に向かい合うように配置すると、実際には存在しない白い三角形が見えるようになります。
脳が不足した情報を補い、見えない部分を勝手に書き足す力を持っています。
錯視を生むほどの推理能力こそ、私たちが複雑な環境で生き残るために
必要なスキルだったのかもしれませんね。
皆さまも一度今現在見えている現実の世界について今一度疑ってみてはいかがでしょうか。
是非コンタクトレンズでお困りごとがございましたら、MeniconMiru枚方モール店へお越しください💁🏼♀️