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Menicon Miru 銀座店コンタクトレンズの素材「ハイドロゲル」と「シリコーンハイドロゲル」の違いって何?

2026.06.22

地下鉄銀座駅 B5出口より徒歩2分、JR 有楽町駅から徒歩10分にある
コンタクトレンズショップ MeniconMiru銀座店ですうさぎ25.GIF


皆様はコンタクトの素材「ハイドロゲル」と「シリコーンハイドロゲル」の違いはご存知ですか?コンタクト購入時に目にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。こちらの2種類にはいくつかの違いがあるので、当ブログで解説していきます!コンタクトを選ぶ際の参考になると思いますので、ぜひ最後までご覧ください♪


目は呼吸をしている
素材の解説の前に目についてのお話です。
黒目(角膜)は透明で血管が通っていない組織です。角膜は涙に溶け込んだ空気中の酸素を取り込んで健康を維持しています。コンタクトを装着することで角膜が覆われコンタクトが酸素の供給の妨げになってしまい、角膜が酸素不足になります。酸欠状態が続いてしまうと様々な眼病リスクが高まります。

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シリコーンは目への負担が少ない
コンタクトを選ぶ際に着目していただきたいのが酸素透過性です。酸素透過性とはコンタクト装用時にどれだけ目に酸素を通すことができるかを示す数値のことです。
従来のハイドロゲル素材とシリコーンハイドロゲル素材では酸素の通しやすさに違いがあります。ハイドロゲル素材はレンズの水分を介して角膜に酸素を届けていますが、シリコーンハイドロゲル素材の場合、レンズの水分を介してだけでなくレンズそのものが直接酸素を通過しやすいため、より多くの酸素が目に届きます。



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上記でもお伝えしましたが、角膜に酸素を届けることは非常に重要な要素であるため、目にとって優しいという点で現在は酸素透過性が高いシリコーンハイドロゲル素材が主流になっています。


 

 



■乾燥に強い
従来素材のハイドロゲルはレンズの水分を介して目に酸素を届けます。目への酸素の供給量を増やすにはレンズが含む水分量を上げる必要があります。しかし、水分量を上げると水分が蒸発しやすかったり、レンズが水分を保とうとして、レンズが涙を吸収し乾燥感が出やすくなったりすることがあります。
シリコーンは酸素がレンズを直接通過しやすいため、素材自体の水分量を抑えることができます。それにより蒸発する水分量が少なく、長時間つけていても乾燥を感じづらい素材です。



当店でオススメのシリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズ


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今月も、皆様のご来店を心よりお待ちしております。うさぎ25.GIF


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